【参加者募集中】宮崎県初!「生きる力」を培う最新教育プログラム開催!

宮崎県児湯郡新富町で地域づくりを行なっている一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(代表理事:齋藤潤一/略称:こゆ財団)と、中学・高校・大学向けの教育プログラム開発・提供を行っている株式会社教育と探求社(本社:東京都千代田区/代表取締役社長:宮地勘司)は、2017年8月28日(月)・29日(火)に、宮崎市内で課題発見解決型教育プログラムを活用したサマースクール「ソーシャルチェンジ in MIYAZAKI」を開催いたします。

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「ソーシャルチェンジ」は、教育と探求社が2017年4月から学校への提供を開始した新しい教育プログラムです。地域との連携では全国でもまだ1例(鹿児島県長島町で8月21日・22日に開催予定)しか実施されていない先進的な内容となっています。

そんな中、宮崎県で初開催となる「ソーシャルチェンジ」は、これからの時代に必要な「生きる力」を参加者が身につけられるだけではなく、学校・教育関係者の新たな学びにもつながり、宮崎の教育現場で大きな成果を生み出すことが期待されます。

「ソーシャルチェンジ」とは?

「ソーシャルチェンジ」とは、参加者自らが社会課題を見つけて、その解決に取り組むプログラムです。困っている人の問題を自分事として捉え、チームで企画を考えて、プレゼンテーションをする。この一連の取り組みを通じていかに人の心を動かし、どう社会を変えるかを体験します。

628日のプレイベントは大きな反響!

開催に先立ち、2017年6月28日に「みやざきstartup Hub」(宮崎市)で開催したプレイベントには、市内の学校に通う中学生・高校生をはじめ、現役の教職員など県内の教育関係者が多数参加。これまでに同社の教育プログラムに参加した子どもたちに起こった変化や成長などについて、教育と探求社 代表取締役社長の宮地勘司氏が講話を行いました。反響は大変大きく、宮崎でのプログラムの開催が熱望されることとなり、今回のいち早い実現に至りました。

こゆ財団では今回を皮切りに、新富町をはじめとする他の県内自治体でも開催事例を作り、県の将来を担う子どもたちの「生きる力」の向上を後押ししていきます。

<開催概要>

■日時 2017年8月28日(月)9:00〜15:50 / 29日(火)10:00〜17:50

■会場 株式会社インタークロス(宮崎県宮崎市宮崎駅東3丁目7−1)【MAP

■対象 宮崎県内在住の中学・高校・大学生・一般 20名(定数に達し次第〆切)

■応募 申し込みフォームよりご応募ください。

■〆切 8月15日(火)