世界中からたくさんの人が集まる古民家ゲストハウスをつくろう!

10/15(土)、こゆ財団は新富町内にある古民家で、地域の協力者といっしょにDIYを行いました。

これは、新富町を訪れる国内外の人が利用し、町の住む人と交流ができるゲストハウスを作ろうと計画したもの。当日は事前に募集した20人の参加者が、ウッドデッキの解体やキッチンの塗装などに汗を流してくれました!

舞台となったのは、JR日向新富駅から徒歩約5分のところにある古民家。以前は飲食店として使用されていた建物で、こゆ財団はここをゲストハウスにする計画です。今回のDIYは、その第一弾の作業となるもの。建物の改装からさまざまな人に関わっていただくことで、今後完成するゲストハウスに愛着を持って欲しいという願いから、DIY参加者を一般に公募しました。

当日は小雨のぱらつくあいにくの天候でしたが、作業は終始順調。
古くなったウッドデッキの解体や、キッチンの壁の塗り直しが着々と進みました。

「新富町に縁があって、何か手伝えることがないかと思って参加しました」

「ここに外国からの旅行客が集まるのを想像するとワクワクします!」

と、参加者も楽しそうに作業してくださいました!

お昼には、新富町のふるさと納税でも人気の「こゆビーフ」を使った豚汁や、同町にあるキムラ漬物のお漬物、
同じく新富町産の新米を羽釜で炊いたごはんでランチタイム!

これがまた絶品で、大量に作ったごはんたちはみるみる間になくなっていきました。
(スタッフが持ち込んだ西米良村産の柚子胡椒も激ウマで、食欲位拍車をかけてくれました)

古民家ゲストハウスは完成までまだ少し時間を要しますが、
まずは民泊、その後にコミュニティスペースやカフェなど、
みんながワイワイ集まる楽しいスペースへと生まれ変わる予定です。
今後の展開にどうぞご期待ください。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!!