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一般財団法人こゆ地域づくり推進機構

〒889-1402
宮崎県児湯郡新富町大字三納代2226番地5 JR九州 日向新富駅内

TEL.0983-32-1080

一粒1000円の国産生ライチで世界を目指す


こゆ財団では、特産品の開発の一環で、国産ライチのブランド化および販路開拓を行っています。

ライチはもともと中国の嶺南地方が原産地として有名で、熱帯・亜熱帯地方で栽培される果実です。

国内流通の99%が輸入ですが、宮崎県新富町では、国産のライチがとれます。ライチの生産は、鹿児島と宮崎県が1位2位で大半をしめており、なかでも宮崎県新富町は、国産ライチの3割を生産している中心地です。

この稀少な国産ライチを、財団ではブランド化し、世界に向けて販売しております。
将来的には、生産をITで管理し、AIやロボットを駆使した生産の自動化を目指します。

糖度15度以上、徹底したブランド管理


こゆ財団がプロデュースする国産ライチのオリジナルブランド「楊貴妃ライチ」は、以下のような基準を設けています。

マンゴーの栽培で培った独自の技術を活用
糖度が15度以上
サイズがゴルフボール大のLLサイズ(50g以上)
生産者は、森哲也さん

ライチはかつて、世界三大美女の1人とされる楊貴妃に愛されたことから、「美の果実」と言われています。「楊貴妃ライチ」のブランド名も、楊貴妃の名にちなんでいます。

国産ライチは5月中旬から7月中旬までの約2ヶ月程度しか収穫できません。

そのなかでも「楊貴妃ライチ」は、日当たりのよい木から収穫できる果実の中でも1割しかない、ゴルフボール大以上(50g以上)の超大玉。森さんのライチは、皮が薄いピンク色、白く透き通ったぷりぷりの果肉と、溢れるほどの果汁は、生ライチならではの贅沢な食感です。

妊娠中の女性に欠かせない「葉酸」が豊富

葉酸には、細胞の分化に必要な栄養素である「葉酸」がたっぷり含まれています。農林水産省では「葉酸は全ての方に必要な栄養成分ですが、特に妊娠している方や妊娠を計画している方には、神経管閉鎖障害になる可能性を低減するために1日あたり400 マイクログラムの摂取が推奨されています」(農林水産省ホームページ)としています。

(参照1)農林水産省「妊婦さんに大切なビタミン、葉酸」
(参照2)国立保健医療科学院 葉酸の概要

※当財団独自のブランド基準です。現在はブランド制作中により、随時改定を予定しています。

取扱店舗

東京銀座コムサカフェ(夏季限定ライチパフェ)
宮崎空港
専門オンラインショップ
その他百貨店

※価格など詳しいことにつきましては、こちらよりお問い合わせください。

マンゴーの技術を応用して高品質なライチの生産を実現

生産者である、森緑園(しんりょくえん)の森哲也さんは、完熟マンゴーの栽培技術を生かして国産ライチを栽培しています。

お父様の代から栽培しているシンビジウムを22歳のころから手伝いはじめました。
最初のころはこのシンピジウムだけでしたが、お父様が趣味でされていたライチづくりが自分の個性が出せ、面白そうということで大規模なライチ栽培をはじめられました。

森さんの農園には、宮崎県知事も視察にきてくださいました。

ビール、チョコレート、お茶などの加工品も製造

海外展開

国産生ライチの海外展開の実証実験を行っております。現在は、保存状態の検証を行っております。今後は、東南アジアや中東諸国の日本食レストランへ、高品質かつ保存状態が良い国産生ライチの展開を行います。

またこの展開事業を通じて、研究開発を促進し、その他の農産物への展開も予定しております。