こゆ財団では、ITなどの先端技術を駆使して農業の生産効率化や安定供給を図る、アグリテックを推進しています。圃場への導入についてコンサルティングを行っておりますので、お気軽にご相談ください。

■対象

農業経営者、農業法人、新規就農予定者など

■コンサルタント

岡本啓二(農業サイエンティスト/こゆ財団 執行理事)を中心とする専門チームが対応します。

■サービスの流れ

①ヒアリング・現地調査
お問い合わせいただいた方に、現在の経営状況や課題などをヒアリングさせていただきます。改善を図る上での最適なサービスを選択するために、畑や施設などの圃場も調査させていただきます。

②「こゆメソッド」の適用
宮崎県新富町で採用しているアグリテックプラン「こゆメソッド」を現場に導入します。「こゆメソッド」とは、二酸化炭素などの環境情報から、土壌内の温度・水分量、生育の様子を捉えた動画に至るまで、農業の現場で得られるさまざまなデータをネットワークで結び、生産効率化や安定供給をはかるものです。

(使用機器例)
●二酸化炭素濃度計
●自動潅水機
●プロファインダー など

得られたデータは、全国のICT企業やアグリテック関連企業のほか、新富町の経験豊富なベテラン農家、農業法人などの協力を得て分析し、課題解決に最適なメソッドを提供します。

③検収・改善
メソッドを実行した後、その効果をデータで検証します。検証結果は次の課題解決に向けたプランに落としこみ、より大きな成果へとつなげます。

*アグリテックコンサルサービスへのお問合せはこちらからどうぞ。

※画像はサービスを導入している新富町内の圃場です。