6月20日「OIWAKE Water Gun Fight 2026」【開催レポート】
6月22日に新富町追分地区にある廃校となった小学校をリノベーションした宿泊施設・追分分校で「OIWAKE Water Gun Fight 2026」が開催されました!
このイベントは、子どもから大人まで楽しめる夏の思い出づくりはもちろん、追分地区に新たな魅力を生み出し、地域のにぎわいづくりにつなげる第一歩として開催し、当日は約40人が参加し、小学生の部6チーム、小学生以上の部4チームが熱戦を繰り広げました。
開催前までは連日の雨で天候が心配されましたが、当日は青空が広がる絶好のイベント日和に。照りつける日差しの中、参加者はお気に入りの水鉄砲を手に、頭に装着した「ポイ」を狙って真剣勝負に挑みました。
白熱の水鉄砲バトル

試合は前半2分・インターバル1分・後半2分で実施。チームで作戦を立てながら相手に挑む姿や、水しぶきを浴びてずぶ濡れになりながらも笑顔で駆け回る子どもたちの姿が見られました。試合が始まると、会場には応援の声や歓声が響き渡り、白熱した戦いが次々と繰り広げられました。
参加者からは「また参加したい!」「負けて悔しい!」「次の試合はまだ?」といった声も聞かれ、試合の順番を心待ちにする子どもたちの姿からも、イベントを存分に楽しんでいる様子が伝わってきました。小学生の部では全試合で勝利を収めたチームが優勝を果たすなど、最後まで目が離せない展開となりました。
各部門の上位3チームには景品が贈呈されました。また、最下位チームには開催地である追分分校の「10名様まで宿泊できる宿泊券」が贈られ、順位に関わらず楽しめるユニークな賞品に参加者の注目を集めました。
試合後も楽しめる会場に

会場では、水鉄砲バトルのほかにも、ミニ四駆やテントサウナを用意しました。試合を終えた子どもたちはミニ四駆を楽しみ、保護者や大人の参加者はテントサウナでゆったりとくつろぐなど、それぞれが思い思いの時間を過ごしました。
サウナスタッフと参加者が交流する場面も見られ、「またどこかで開催するので、ぜひ遊びに来てください」といった声が掛けられるなど、会場は終始和やかな雰囲気に包まれていました。

左下:松浦牧場 右下:自然と
また、飲食店は4店舗が出店し、試合の待ち時間や試合後には食事やドリンクを楽しむ参加者の姿が見られました。競技を終えた参加者同士が食事を囲んで会話を弾ませるなど、会場にはゆったりとした時間が流れ、試合以外の時間も楽しめるイベントとなりました。
『OIWAKE Water Gun Fight2026!』を終えて

会場となった追分地区には、廃校を活用した宿泊施設「追分分校」をはじめ、カフェやパン屋、和菓子店、ドッグランなど、自然豊かな環境の中にさまざまなスポットがあり、今回のイベントは、こうした地域資源を活かしながら、追分地区の新たな魅力づくりとにぎわい創出を目指して開催しています。
◾️担当者コメント
雨で中止になるのではないかという不安の中、なんと当日は水しぶきを浴びるのが最高に気持ちいい快晴に!『OIWAKE Water Gun Fight2026!』を無事開催できました。
子どもたちの弾ける笑顔や、大人たちの真剣な表情を間近で見られて、スタッフ一同本当に嬉しかったです。白熱したミニ四駆や人気のサウナ、出店者さんの美味しい食べ物も満喫していただけて何よりでした!
このイベントをきっかけに、「追分って面白い場所だね」「また来たいね」と思っていただけたら嬉しいです。これからも、この場所だからこそできるイベントを少しずつ育てながら、追分の新しい魅力を皆さんと一緒につくっていけたらと思います。
ご来場、ありがとうございました。また来年も、お会いしましょう!
