地域の想いがスタジアムを育てる──新富町ふるさと納税による挑戦
新富町ふるさと納税を活用したスタジアム整備に、多くのご参加をいただき、誠にありがとうございます。
一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(こゆ財団)は、新富町からふるさと納税業務を受託運営し、寄附者の皆さまの想いを地域の挑戦へとつなぐ役割を担っています。
現在、全国1,000名を超える皆さまからスタジアム整備へのご寄附をお寄せいただいています。
J2リーグ開幕に間に合うように寄附を頂いた皆様のお名前プレートの設置を進め、このたび貼り着けが完了しました。
<いちご宮崎新富サッカー場改修整備の様子>




ネームプレート設置作業では、テゲバジャーロ宮崎 代表取締役会長・石原実氏も自ら座席に向かい、一枚一枚のプレートを丁寧に貼り付けていました。
寄附者の皆さまへの感謝の言葉を何度も口にしながら作業を続ける姿が、とても印象的でした。
全国から寄せられた「宮崎を応援したい」「クラブを応援したい」という想いを、一つひとつスタジアムへ刻んでいく時間だったように感じます。
また、いちご株式会社からのご寄附により、リボンビジョンの整備も進められており、多くの方々の支えによって、いちご宮崎新富サッカー場は少しずつ進化を続けています。

<ご寄附いただいた皆さまへ>
ご寄附いただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。
スタジアムは、試合をする場所であるだけではとどまらず、
人が集い、地域を知り、新たな出会いや挑戦が生まれる場所でもあります。
行政、クラブ、企業、そして寄附者の皆さま。
多くの方々の想いが重なり、このスタジアムは「みんなでつくるスタジアム」として歩みを進めています。
新富町ふるさと納税によるスタジアム整備へのご参加は、現在も受け付けています。
あなたのお名前を、いちご宮崎新富サッカー場の歴史に刻みませんか。
皆様のお志を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
▶︎【ふるさと納税】いちご宮崎新富サッカー場 改修整備



