スマート農業の取り組みが日本農業新聞に掲載されました

こゆ財団がコーディネーターとなり、地域の若手農家、農業ベンチャー、高等専門学校が連携して取り組んでいるスマート農業の研究会「儲かる農業研究会」が、2019年4月30日付の日本農業新聞に掲載されました。

記事は「新しい絆」と題された連載の第1回目です。全国紙の1面に掲載していただくという、大変貴重な機会をいただきました。紙面では農業ベンチャーのテラスマイル株式会社代表・生駒祐一さんに、ITを導入した農業にチャレンジしている新富町のピーマン農家・福山望さん、同キュウリ農家の猪俣太一さん、こゆ財団 執行理事の岡本啓二がハウス内で談笑する姿が掲載されています。

また、同紙では「識者の目」として、中村学園大学の甲斐諭さんによるコメントも掲載されています。コメントでは新富町の取り組みについて「新富町のように惜しみなく技術や知見を共有する姿勢が必要」と書いていただいており、 スマート農業は農家が自ら実践し、発展していくチャンスだとまとめてくださっています。

日本農業新聞および関係者のみなさま、ありがとうございました。

         
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