地方創生のチームづくりー代表はビジョンとミッションを愚直に遂行しよう

地方創生の知恵袋3つのポイント

仲間選びは慎重に
まずは小さな成功体験を
主財源となる事業を創出する

仲間と日々小さな成功体験を積み重ねたら、まず1つ、小さなプロジェクトを成功させましょう。次に、核となる大きなプロジェクトに取り組みます。成功のコツは、代表となる人がビジョンとミッションを愚直に遂行し続けること。それに限ります。

仲間選びは慎重に

以前、ビジョンとミッションについて書いた記事がコチラ
ビジョンとミッションが決まったら、次は事業計画書を作成しましょう。
事業計画書とは、そのビジョンとミッションを実現するためにやるべきことを書きまとめたもの。これができたら、いよいよ仲間集めがスタートです。
ここからが重要なポイントです。卓越した地域プロデューサーなら迷わずどんどん採用を決めていくかもしれませんが、それは既にビジョンやミッション、事業計画書が頭の中であったり既に経験をしている人だけの話。真似してあまり考えずに突き進むというのは致命的な結果に陥ります。しっかり見定めて慎重に判断しましょう。

まずは小さな成功体験を

さらに仲間を増やしていく活動をするなら、やはりSNSが効果的。SNSで情報発信をしていくことで、思いに共感し一緒に仕事をする仲間が増えていくはずです。情報発信は自分のビジョンとミッションを高めていく有効な手段なので、根気よく続けましょう。
仲間が増えてきたら、仲間と一緒に事業を作っていくフェーズになります。まずは小さな小さな成功体験を積み重ね、1つの小さなプロジェクトを成功させてみましょう。一気に団結力が高まってきます。

 

主財源となる事業を創出する

そして次に、大きなプロジェクトに取り組みます。ここは財源をしっかりと確保し、ビジョンとミッションを体現する大きなプロジェクトになるのかもしれません。このプロジェクトを産み出すことによって、自分たちの事業のコアコンピタンス(=核となる能力、得意分野)が決まり、お金が回転していくことでさらに新たな事業の創造に繋がります。

その間、代表になる人はビジョンとミッションというものをぶらさずに進めていくことが最重要課題です。事業はゴーイング・コンサーン(=継続企業の前提)。その瞬間悪い悪いと思っていても、思いがけず次の瞬間に良くなることも多々あります。悲観的になりすぎず、かつ楽観的にもなりすぎないこと。ビジョンとミッションを愚直に遂行していく人に人はついてきます。そして人が集まるところにはモノ、金というものがついてきます。
そんな発想で根気よく、楽しみながらやっていくことをおすすめします。

*代表は先頭で旗を振るのではなく、常にビジョンとミッションに照らし合わせ、選択し、軌道修正することが大切な役割なのですね。

         
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