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世界一チャレンジしやすいまち

Challenge Field
大量生産・大量消費時代を経て私たち人間は、地球資源の適正スケールを考えて行動しなければいけない時代に立っています。

大きければ大きいほど良いという考えを捨て去り、人間らしいスケールで、美しい世界を創造していきましょう。

小さくても、無謀でも、あらゆるチャレンジを応援する文化と環境があれば、人間らしい世界を取り戻し、地域はより豊かな場所へと変わってゆくはずです。

南国宮崎の小さなまちを舞台に、食・農・テクノロジーを核としたビジネスを集積させ、小さくて強い経済圏をつくっていきます。

リスクがリスクでなくなるインフラと挑戦の連鎖が生まれる生態系を育み、
すべての人が挑戦しながら生きていける社会がここにあります。

持続可能なまちづくりには、経済と雇用を生み出す起業家の存在が不可欠だと考え「世界一チャレンジしやすいまち」というビジョンのもと、多様なビジネスの種が集まる土壌を整備していきます。
主に農業分野において、テクノロジーを掛け合わせたプロジェクトなど、南国の豊かな資源を活かした産業創出を目指します。そして、地元銀行やベンチャーキャピタルと連携した起業家支援により、地域での新たな経済圏を作る取り組みへと成長させていきます。

10のプロジェクト


2018-19年は、まず10の領域 / テーマを掲げ、それらを事業化していくことを目指します。これらのテーマは宮崎という地域にある、資源や人材などからはじまり、プロジェクト化していく中で、いくつかのあらたなテーマへと派生していくように生まれました。ひとつひとつのプロジェクトにはそれぞれアドバイスをしたり、技術や知識を指導したり、また一緒に創業を目指すなど、いずれもメンバーとして参画する起業家をサポートするプロジェクトパートナーがいます。そのパートナーと共に、ラボメンバーの一人ひとりが自身の感性とアイデアを形にして、独自の事業へと発展させていくことが求められます。

コーディネーター募集開始!

運営する上でもっとも重要となるのはコーディネーターの存在です。コーディネーターが中心となって、全国から集まる起業家たちをサポートし、地元プレーヤーや行政を巻き込み、オープンで創造性に溢れたコミュニティを形成していきます。

コーディネーターは、起業家と地元プレーヤーや行政をつなぐコミュニケーションをはじめ、インキュベーション・メンタリング・企画・経営・交渉や調整、事務処理まで、現場でのさまざまな実践力が求められます。ビジョンを持ちながら、地域での地道なコミュニティ運営や起業家サポートを実行し、こゆ財団の目指す社会インフラの構築に向けて、多くのメンバーと協力しながら活動を行っていきます。

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