求人・採用ー地域教育デザイナー

問題解決能力の高い子どもを育む地域教育デザイナー

プロジェクト概要


先行きの不透明な時代にあって、子どもたちには自ら問題を発見し、解決できる能力を養うことが求められていますが、地方は、都市部と比較して教育環境の選択肢が限られています。

加えて、宮崎県新富町には、高校がありません。そのため、子どもたちは中学卒業と同時に隣町への通学を余儀なくされます。宮崎県では高校生の県外就職率が55%超の全国ワースト2位(2017年)で人財流出が深刻な課題にもなっています。

新富町では、こうした状況を打開するため、子どもたちが自立した人財として成長でき、地域住民も子どもたちを支援できる環境として、地域教育の推進を実施しています。

現在、カリキュラムをゼロから編成し、地域の将来を担う若者の教育と輩出に一緒に取り組んでくれる人財を求めています。

地域教育は、教育課題を解決するだけではなく、若者の流出や廃校や空き家の利活用問題、地域の高齢者の社会参加といった課題の解決にもつながります。

将来的には、カリキュラムを含む地域教育の運営プラットフォーム(新富町モデル)を全国に展開し、日本の教育課題の解決を後押しすることもできます。地域コミュニティの再生にもつなげられるこの価値ある事業を、一緒にスタートさせてみませんか。

求める人財

・現在の教育システムに疑問や課題を感じている人
・教員や講師など教育分野の仕事に携わったことのある人
・廃校の利活用に関心のある人

目指す未来

・公営塾と地域住民が一体となった地域ぐるみの教育の実現
・全世界から子どもたちが集まる公営塾の実現
・AIなどのテクノロジーを活用した先進的教育環境の整備


パートナー

稲田佑太朗(こゆ財団教育事業部)
延岡市出身。岡山の大学に進学後、臨床検査技師の資格を取得。医療機関勤務を経て宮崎県庁職員、宮崎市夢・創造協議会事務局を歴任し、2018年4月より現職。教育事業部を牽引する立場として起業家育成や農業支援、産業支援にかかるプログラムを運営している。

         
地域の未来をつくる起業家10名10事業を募集
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