求人・採用ー民泊マネージャー

世界中のゲストに地域の魅力を発信するインバウンド促進・民泊マネージャー

プロジェクト概要


平成30年6月15日に、住宅宿泊事業法(民泊)が施行され、世界中から観光客の利用が見込まれています。

宮崎県新富町には、まだ民泊がありません。宿泊施設も少なく、スポーツ合宿を長年受け入れている民宿と、郊外の駅前を中心にチェーン展開しているビジネスホテルがある程度です。新富町は、この状況を打開するため、空き家の改修を実施。カフェの開業やコワーキングスペースの開設を実現してきました。

こうした町の地方創生事業は大きな注目を集めていて、全国各地から視察者やゲストが多く訪れています。また、宿泊施設の少ない町内には競合がほとんど存在しないことや、新田原古墳群が平成30年6月に日本遺産に認定され、観光ニーズが高まっていることも追い風になっています。

2020年に向かって民泊参入が加速する中、質の高い民泊事業を志すオーナーにとって、新富町はチャンスそのものといっていいフィールドです。世界中から訪れる多様なゲストとコミュニケーションをとりながら、地域の魅力を発信する、民泊マネージャーを募集します。

求める人財

・宿泊施設の運営に興味がある人
・ゲストや地域との関わりを楽しみたい人
・観光業界に従事したことがある人

目指す未来

・新富町を外国人が多数訪れる風景の実現
・ゲストとオーナーと地域住民との活発な交流
・シェアリングエコノミーの実現


パートナー

稲田佑太朗(こゆ財団教育事業部)
延岡市出身。岡山の大学に進学後、臨床検査技師の資格を取得。医療機関勤務を経て宮崎県庁職員、宮崎市夢・創造協議会事務局を歴任し、2018年4月より現職。教育事業部を牽引する立場として起業家育成や農業支援、産業支援にかかるプログラムを運営している。

         
地域の未来をつくる起業家10名10事業を募集
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