求人・採用ー漁業経営者

町に漁業の火を取り戻し海の幸をもたらす漁業経営者

プロジェクト概要


ピーク時には100万人もいた日本の漁業従事者数は、現在は20万人を割りこむまでに減少しています。漁業従事者の平均年齢も60歳を超え、多くの漁村が限界集落になりつつあります。

一方で、欧米の先進諸国では、漁業は成長産業です。日本との違いは、漁獲量を制限して魚を残していること、そして魚を高く売ることです。漁業が持続可能なモデルとして確立されています。

宮崎県新富町にも小さな漁協がありましたが、現在活動は休止状態です。これはチャンスです。豊かな漁場として知られる日向灘に面し、釣りファンでにぎわう河口や入江もある新富町で漁業がスタートできれば、競合の存在しない市場でたちまち存在感を発揮することができます。

「おいしいお魚が食べたい」という声が町民からあがる新富町で、新鮮な魚介類や価値ある加工品を開発・販売する、漁業ビジネスを立ち上げてみませんか。

求める人財

・お魚が大好きな人
・漁業や水産関連の知識または実務経験がある人
・「稼げる漁業」に関心がある人

目指す未来

・新富町で唯一となる漁業ビジネスの確立
・新富町ブランドの魚介類や加工商品の開発販売


パートナー

岡本啓二(こゆ財団執行理事)
新富町出身。1999年に新富町役場に入庁。農業など数々の部署を経験し、まちおこし政策長補佐を経て2017年4月より現職。財団全体の事業運営に加え、新規事業開発、商品開発の統括もつとめる。三納代神楽の舞い手であり、地域の子どもたちの指導役も担っている。

         
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