求人・採用ーブリュワリーオーナー

地域密着型ブリュワリーオーナー

プロジェクト概要


ビール大手5社の出荷量は10年以上減少し、過去最低を更新しています。現代は特に若い世代で苦味のあるビールを敬遠する動きが顕著です。一方、国税庁の調査で成長が示されているのが地ビール・発泡酒です。

販売数量は2007年から8年連続で拡大し、2014年の製造量は2.7万キロリットルと、過去5年間で約1.7倍の成長を遂げています。クラフトビールはアメリカ・ポートランドでも観光資源に活用する取り組みがなされており、商品の販売以外に誘客・集客の可能性を含んでいます。

宮崎県新富町では、2017年に特産品のライチを使った「楊貴妃ライチビール」を開発しました。1本(330ml)1,000円という価格で、地元酒店1店舗のみでの販売にも関わらず、3時間で120本を完売し、注目を集めています。

地元顧客のニーズが顕在化された今、新富町では国道に面した旧店舗物件をリノベーションし、地域密着型のブリュワリーとして再生する計画を進めています。店舗が面する国道は1日2万台の車両が通行する、宮崎県でも随一の幹線道路です。

公共交通機関(バス・電車)のアクセスも良いことから、ここで地元特産のフルーツを活用したビールを開発し、新たな誘客コンテンツにしたいと考えています。成長著しい市場で地元の資源を生かしたブリュワリーを経営し、町内外の人がにぎやかに集まるコミュニティを創造できる人財を募集します。

求める人財

・酒造関連事業者
・飲食業経営経験者
・建築・不動産関係者

目指す未来

・ブリュワリーを活用した新たな外貨の獲得
・町内外の人をつなぐコミュニティの創出


パートナー

岡本啓二(こゆ財団執行理事)
新富町出身。1999年に新富町役場に入庁。農業など数々の部署を経験し、まちおこし政策長補佐を経て2017年4月より現職。財団全体の事業運営に加え、新規事業開発、商品開発の統括もつとめる。三納代神楽の舞い手であり、地域の子どもたちの指導役も担っている。

         
地域の未来をつくる起業家10名10事業を募集
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