インバウンド誘客:空き家の利活用

インバウンド誘客:空き家の利活用

■地域の空き家を利活用してビジネス創出
■ボランティアと古民家をリノベーション
■インバウンド誘客や新たな交流が生まれる場づくり

地域課題の空き家を資産に変える

人口減少や若者の流出に伴って、全国の地方で深刻化する空き家問題。各自治体が課題解決のために様々な施策を行なっていますが、成功事例はまだまだ少ないのが現状です。

所有者・行政・借主となる人たちのニーズをヒアリングして調整した上で、持続可能な運営を実現できるモデル構築が求められています。

空き家を活用したビジネスを創出

私たちは、単に所有者と借り手をマッチングさせるだけではなく、空き家を活用した新たなビジネスの創出を目指しています。

ミッションとして掲げる「強い地域経済をつくる」ためには、一時的な収入源をつくるのではなく、持続可能なビジネスモデルの構築とそれを担う人財育成が大切だと考えています。

ボランティアと古民家をリノベーション

まずは、自分たちがチャレンジしようという考えのもと、新富町内で空き家となっている古民家を購入し、有志を募ってリノベーションを行いました。2018年9月からは、新たに誘致した起業家が運営し、民泊機能を持つコミュニティスペースとして稼働する予定です。

インバウンド誘客や新たな交流が生まれる場づくり

新富町内にある空き家を活用し、このようなコミュニティスペースやゲストハウスを次々にオープンさせながら、地域の資源を活かしたインバウンド誘客や新たな交流が生まれる場づくりを実現していきます。

また、宿泊施設を増やすことで、地域内における経済効果を高め、そこで稼いだお金を次の起業家誘致や新たなビジネスの創出を目的とした教育に再投資していきます。

プロジェクト メンバー

高橋慶彦
地方移住ローカルメディア「MACHI LOG」を運営する、株式会社SAMURAIの代表取締役。2018年3月、宮崎県新富町に営業所を開設。こゆ財団のメンバーと新富町の魅力、地方の新たな可能性に惹かれ、東北から新富町へ妻と娘2人を連れて移住。Webメディア・ECサイトの運営や印刷・販促物の制作だけでなく、古民家を活用したゲストハウスや空き店舗を活用したショップ運営にも携わる。

代表的なメディア掲載・プレスリリース実績

宮崎日日新聞


お試し移住は、地域交流が鍵。新しいアーティスト・イン・レジデンスとは? *外部リンク

         
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