移住促進:移住交流促進ラボ

移住促進:移住希望者の相談窓口・移住者の拠点

■地方で働くという新しいワークスタイル
■ユニリーバ・ジャパンが推進する「Team WAA!」初の地方拠点
■地方で暮らす多様な働き方を推進

都内在住者の約4割が地方移住に関心あり

ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」を運営するトラストバンクが2017年6月に行った調査では、移住に対し「関心はあるが具体的には検討していない」34.9%、「現在検討している」9.6%、「すでに地方移住することを決めている」4.0% となっており、関心がある人の合計は48.5%という結果が出ています。

地方で働く・地方で暮らすということが、1つの選択肢として受け入れられ始めています。そんな中、宮崎県新富町には、地方で暮らす多様な働き方を推進する私たちの取り組みに共感した移住者・起業家がぞくぞくと集まり始めています。

地方で働くという新しいワークスタイル

こゆ財団は、宮崎県新富町への移住希望者・移住者のサポートを行っています。移住までのサポートはもちろん、移住後も財団主催の地域イベントへの参加機会を提供したり、地域の人とのマッチングを行ったりするなど、地域との触れ合いを促すプログラムを提供しています。

このような取り組みを通して、地方で働くという新しいワークスタイルを選ぶ方々が移住しやすい・働きやすい環境づくりをさらに推進します。「移住交流促進ラボ」や空き店舗をリノベーションしてできたコワーキングスペース「チャレンジフィールド」の開設は、その一環です。

ユニリーバ・ジャパンが推進する「Team WAA!」初の地方拠点

ユニリーバ・ジャパンは、2016年7月より、働く時間や場所を社員が自由に選べる新しい働き方「WAA(ワー:Work from Anywhere and Anytime) 」を導入しています。そして、「誰もがよりいきいきと働き、健康で、それぞれのライフスタイルを継続して楽しみ、豊かな人生を送れるように」というビジョンに共感する企業・団体・個人のネットワーク「Team WAA!」を通じて、新しい働き方を日本に広めています。

こゆ財団は、この活動に共感し、「移住交流促進ラボ」のコワーキングスペースを「Team WAA!」メンバーに開放することで、初の地方拠点開設となりました。このことにより、「Team WAA!」メンバーなら誰でも、いつでも、何度でも「移住交流促進ラボ」をオンライン会議やリモートワークの拠点に活用できます。実際に、「宮崎県新富町×Team WAA!」の共同研究もスタートしています。

地方で暮らす多様な働き方を推進

私たちは、移住者と地域の触れ合いから、新たな事業が生み出される未来を目指しています。そして、移住者や関係人口の増加に伴って生じる化学反応が、町の地域経済をより強くする可能性があると考えています。

新しいことにチャレンジする人たちが集まり、出会い、交流することで、新たなチャレンジが生まれる。その実現のために、移住者・移住希望者・地域で新しいことにチャレンジする人たちの相談・交流拠点づくりを実現します。

プロジェクト メンバー

岡本啓二(こゆ財団 執行理事)
新富町出身。1999年に新富町役場に入庁。農業など数々の部署を経験し、まちおこし政策長補佐を経て2017年4月より現職。財団全体の事業運営に加え、新規事業開発、商品開発の統括もつとめる。三納代神楽の舞い手であり、地域の子どもたちの指導役も担っている。
インタビュー記事

代表的なメディア掲載・プレスリリース実績

Forbes JAPAN「地域を救う人、事業」九州版に掲載


日本経済新聞


Team WAA!とこゆ財団が連携し、働き方改革の実証実験を9月よりスタート!

         
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