未来の教室:プログラミング教育

未来の教室:プログラミング教育を通じた人財育成

■プログラミング的思考で生きていく力を養う
■開校前から体験入学で地域コミュニティづくり
■子どもが自分と故郷をもっと好きになる教育

2020年度から導入される小学校のプログラミング教育

政府は「世界最先端 IT 国家創造宣言」のもと、国家の成長エンジンとしてITを位置づけ、21世紀型スキルとしてプログラミング教育の重要性を発表しています。また、2020年から小学校でプログラミング教育は必修となることが明示されています。

宮崎県新富町では、月に1回定期開催している「こゆ朝市」で、集まった小学生に体験教室が行われています。プログラミングしたドローンを模擬飛行させるなど、100人以上の子どもたちがプログラミングに触れる機会を提供してきました。こゆ財団は、地域の次世代を担う人財の教育を重要視しています。

プログラミング的思考で生きていく力を養う

私たちがサポートする未来の教室「こゆ未来教育ラボ」にとって、プログラミングを教えることがゴールではありません。プログラミング教育を通じて、プログラミング的思考を養い、時代に左右されずに「生きていく力」を身につけてほしいと考えています。

AI・ロボットが進化し、様々な仕事が無くなると言われる未来を生きる子どもたちに、トライアンドエラーを繰り返しながら課題を解決する力を養ってもらい、その喜びを体験してもらうために、プログラミング教育を取り入れた人財育成に投資します。

開校前から体験入学で地域コミュニティづくり

2018年9月開校に向けて、小学生のお子さんをもつ地域の方々を対象に、プログラミング体験教室を行いました。20名以上の小学生とお母さんが参加し、課題を解決する喜びを感じながら、楽しくプログラミングの技術を学びました。

単にプログラムを学ぶだけではなく、子どもたちが集まれる場をつくることも目指しています。小学校高学年になると学童保育に入れられないというお母さんたちが抱えている課題も、地域と一緒に解決したいと考えています。

子どもが自分と故郷をもっと好きになる教育

「こゆ未来教育ラボ」が考える教育の3本柱は、「5教科+農業+プログラミング」です。

教育は、自分を好きになるための1つの手段であり、そのために必要な教科が国語・数学・社会・理科・英語の5教科だと考えています。それらを学ぶことで、町の良さや自分の良さが見えてきます。

農業は実際に触れること、プログラミングは論理的な思考を習得する手段だと考えています。座学だけでなく、多くのものと実際に触れ合い、人に認められる喜び・必要とされる喜びを経験し、子どもたちに自分自身と故郷をもっと好きになってもらいたいと考えています。

大人になって一度故郷を離れたとしても、成長して帰ってきたり、遠くにいても故郷のために何か行動を起こしたりする次世代への教育に対して、私たちは投資をしています。

【教室概要】
名称:こゆプログラミング教室(仮称)
場所:新富町商店街 特設教室
(宮崎県児湯郡新富町富田2-20)
対象:小学校2年生〜6年生(中学生も可)
開校:2018年9月
価格:月会費6,480円、入会金10,800円(税込)
<開講スケジュール>
第1・第4の月曜・水曜
Aクラス15:30〜16:30(60分)
Bクラス16:45〜17:45(60分)
Facebookページ|こゆ未来教育ラボ *外部リンク

プロジェクト メンバー

高橋邦男(こゆ財団事務局長)
宮崎市出身。編集者。徳島大学卒業後、徳島県と大阪府で20年にわたりさまざまなメディアの企画編集に携わる。2014年に帰郷後、行政広報誌やローカルメディアの企画編集を手がけ、2017年より現職。メディア事業運営や財団と地域との接点づくりなどに注力している。

代表的なメディア掲載・プレスリリース実績

2020年度から導入される小学校プログラミング教育、宮崎県新富町の起業家が取り組み開始 *外部リンク


リカレント教育-人口減少を逆手にとった少人数学級から生涯学び続ける地域へ *外部リンク

         
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