求人・採用ーコミュニティFMパーソナリティ・エンジニア

地域のコミュニティFMを立ち上げる

プロジェクト概要

昨今、日本では多くの自然災害が発生し、各地で大きな被害が出ています。宮崎県新富町でも、2018年9月に発生した台風24号により、多くの被害がありました。そして、町内の一部が停電したことで、各家庭に配置された行政連絡用の無線機が機能せず、多くの町民が不安を感じました。

地域の人々が安心して笑顔で暮らすために、地域と行政が連携しながら、これから予想される自然災害の多発や規模の拡大というリスクに対策を講じる必要があります。その1つが、コミュニティFMの開設と運営です。

コミュニティFMを通じて、災害時や停電時でも、住民に行政からの連絡や暮らす上で大切な情報を届けることを実現します。SNSを活用した電子端末(スマホ・タブレット)向け情報発信も行いながら、高齢者でもきちんと情報を受け取ることができる環境づくりを目指します。

災害時以外にも、議会中継や町の情報発信、地域のイベントやコンテンツを配信することも計画しています。単に情報を伝えるだけでなく、ラジオというツールを活用して、地域の人々の目に触れる形で商店街や移動車で情報を配信し、地域のコミュニティ形成にも貢献したいという熱い想いをもった人財を求めています。

求める人財

・ラジオパーソナリティ
・エンジニア

目指す未来

・地域の人たちが災害時でも安心できる町
・地域の人と人を繋げるコミュニティの創出


パートナー

高橋邦男(こゆ財団事務局長)
宮崎市出身。編集者。徳島大学卒業後、徳島県と大阪府で20年にわたりさまざまなメディアの企画編集に携わる。2014年に帰郷後、行政広報誌やローカルメディアの企画編集を手がけ、2017年より現職。メディア事業運営や財団と地域との接点づくりなどに注力している。

         
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