求人・採用ーレストラン・シェフ

地元食材の魅力を最大限に発揮するシェフ

プロジェクト概要

宮崎県新富町には、こゆ財団が設立された2017年4月以降、産業支援と人財育成を支援するさまざまな事業を通じて、東京をはじめとする全国各地から多くのゲストが町を訪れています。そうしたゲストが一様に驚くのは、野菜や果物、卵、鰻、米などといった新富町の食材の多彩さ、そしてクオリティの高さです。

町内には意欲的な店舗の方々により、伝統食材のレンコンを用いた創作料理を編み出したり、地鶏を用いた新しい土産品を開発する店舗も生まれるなど、その可能性は広げられつづけています。こゆ財団でも、希少な国産ライチを用いた加工品開発に取り組んでおり、これまでにビールやアイスクリームといった商品を生み出して来ました。

これらの食材は、まだまだポテンシャルを秘めています。ライチは、1日限定のレストランイベントで実に20種類以上の創作料理の食材となり得ました。地元生産者が想いを込めてつくった「JAこゆ牛」は、ふるさと納税で好評である一方、町内で気軽に味わえる場は多くありません。

町外・県外から訪れるゲストに、食材の多彩さとクオリティの高さを発信する余地は、大いに残されています。現在、町内には空き店舗を改装したレストランバルなどの開業計画が進んでいます。町の飲食シーンに新たな多様性と選択肢をもたらし、地元食材の魅力を発信できるシェフを募集します。

求める人財

・シェフ(調理師)
※実務経験者は優遇します。

目指す未来

・地元食材を使った新たな看板メニューの創出
・町内外の人が交流できる飲食空間の創出


パートナー

高橋邦男(こゆ財団事務局長)
宮崎市出身。編集者。徳島大学卒業後、徳島県と大阪府で20年にわたりさまざまなメディアの企画編集に携わる。2014年に帰郷後、行政広報誌やローカルメディアの企画編集を手がけ、2017年より現職。メディア事業運営や財団と地域との接点づくりなどに注力している。

         
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