求人・採用ーECディレクター

地域の特産品を全国に発信するECディレクター

プロジェクト概要

宮崎県新富町は、東京ドーム約460個分の農地を持つ、農業の町です。ふるさと納税の返礼品では、野菜や果物、肉、鰻などの特産品が全国の寄附者の方々に人気で、平成29年度の寄附額は平成28年度(4億3,000万円)の2倍以上となる、9億3,000万円まで増加しました。

一方、ふるさと納税をしたことがある人は年々増えてはいるものの、その割合はまだ10人に1人。地元でも、JAでの取り扱いをのぞくと、JA直売所でわずかな量、種類の農産物が販売されている程度で、全国的に支持されている新富町の農産物を気軽に購入できるルートがほとんどない状況です。その中には、国内に1%しか流通していないライチのような希少価値の高いものも含まれていて、こゆ財団ではブランディングを通じて全国に販路を広げてきた経緯がありました。

こゆ財団では、新富町の農産物やその加工品をより多くの顧客に届けられるよう、ECサイトの開発を行いました。開設したECサイト「KOYU SHOP」は、ふるさと納税で人気の返礼品である「JAこゆ牛」や、緑茶ジェラート、ライチ茶といった加工品を販売しています。しかしながら、ノウハウを持つ専任者が不在で、運営の活性化と売り上げの拡大が喫緊の課題となっています。ECサイトのディレクションや運営経験を持ち、顧客の声を聞きながら精力的に施策を実行できるEC人財を求めています。

求める人財

・ECディレクター
※実務経験者は優遇します。

目指す未来

・町の特産品を拡販するECチャネルの確立
・ECサイトを通じた農産物のブランド価値向上


パートナー

高橋邦男(こゆ財団事務局長)
宮崎市出身。編集者。徳島大学卒業後、徳島県と大阪府で20年にわたりさまざまなメディアの企画編集に携わる。2014年に帰郷後、行政広報誌やローカルメディアの企画編集を手がけ、2017年より現職。メディア事業運営や財団と地域との接点づくりなどに注力している。

         
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