求人・採用ー通訳

地方創生の先進地と世界をつなぐ通訳

プロジェクト概要

2018年、日本ではインバウンドが初めて3,000万人を超す見込みで、観光から日常生活に至るまで、さまざまなシーンで今後は外国人の方々との積極的なコミュニケーションが不可欠となってきています。

宮崎県は人口に対する外国人の割合こそ全国45位(平成28年)と低い状況ですが、日南市にはクルーズ船が定期的に寄港していたり、高千穂などの観光地に外国人観光客が訪れたりするなど、外国人とのコミュニケーションの機会は確実に増えています。宮崎県新富町でも、平成28年5月に新田原古墳群が日本遺産に認定。その他の地域資源を含めて国内外に情報を発信する必要性が高まっています。

一方で、新富町では観光や交通・宿泊において多言語化が進んでおらず、インバウンドに対応したメディアの整備も不十分です。今後の各種事業の担い手としての外国人財の登用も視野に入れながら、こゆ財団ではまずインバウンド向けに必要な情報を発信できる体制を整えたいと考えています。(対象言語:英語・中国語)

求める人財

・通訳
※実務経験者は優遇します。

目指す未来

・町におけるインバウンド向け情報の拡充
・留学生を含む外国人財の獲得


パートナー

高橋邦男(こゆ財団事務局長)
宮崎市出身。編集者。徳島大学卒業後、徳島県と大阪府で20年にわたりさまざまなメディアの企画編集に携わる。2014年に帰郷後、行政広報誌やローカルメディアの企画編集を手がけ、2017年より現職。メディア事業運営や財団と地域との接点づくりなどに注力している。

         
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