求人・採用ーカメラマン

地域の魅力を世界に伝えるカメラマン

プロジェクト概要

現在、こゆ財団では「koyu media」や「KOYU SHOP」といったウェブメディアを運営しているほか、ふるさと納税では複数のポータルサイトを通じて町の特産品を流通させています。これらは主に農産物やその生産者にかかる情報を発信していますが、画像はライターが撮影を兼任しているため、クオリティの向上には課題があります。

農産物や生産者の魅力をより引き出すことは、そのブランド価値を高めることにつながります。特産品のライチは、東京からカメラマンを招聘し、クオリティの高い画像を撮影したことが価値向上や販路拡大を後押ししました。こゆ財団ではこれをローカルで実行することで、よりスピーディーに、より広範囲な撮影を進めていきたいと考えています。

また、新富町には写真スタジオがなく、町内の記念撮影をはじめとする写真撮影ニーズは、大型モールなどに展開する大手の写真スタジオなどに流れています。こゆ財団ではこうした背景をチャンスとして、ビジネスを展開できるカメラマンを求めています。

求める人財

・カメラマン
※実務経験者は優遇します。

目指す未来

・こゆ財団をはじめとする町内の撮影ニーズにおける協働
・地域での写真撮影を軸とする新たなビジネスの確立


パートナー

高橋邦男(こゆ財団事務局長)
宮崎市出身。編集者。徳島大学卒業後、徳島県と大阪府で20年にわたりさまざまなメディアの企画編集に携わる。2014年に帰郷後、行政広報誌やローカルメディアの企画編集を手がけ、2017年より現職。メディア事業運営や財団と地域との接点づくりなどに注力している。

         
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