求人・採用ーコミュニティナース

地域を楽しくケアするコミュニティナース

プロジェクト概要

宮崎県新富町は、約1万7,000人が住む穏やかな町です、しかし人口は確実に減少しており、少子化、生産年齢人口の県外流出などもあって、町の活気は少しずつ失われつづけています。空き家や空き店舗も増加し、地域の暮らしを支えていたコミュニティも機能が衰え始めています。

そこで注目されているのが、コミュニティナースです。病院や訪問看護、福祉施設などで勤務する看護師とは異なり、地域コミュニティの中が活動の場。看護の専門知識を活用しながら、病の有無にかかわらず地域住民とコミュニケーションをとり、心と体の両面から健康的な毎日を送れるようケアをするのが役割です。看護師の資格を持つ人財が活躍できる新しいキャリアとして注目されています。

こゆ財団は、中間支援団体としてコミュニティナースと地域住民との関係構築をサポートします。例えば、高齢者を対象とするワークショップの場として「こゆ朝市」を活用したり、健康に関する講話やレクリエーションを共同企画したり、地域の学校・医療・保健と連携したり。看護専門職の新しいワークスタイルとして、新富町でコミュニティナースとしてチャレンジしたい人財を求めています。

求める人財

・看護師、保健師資格保有者
※地域づくりに携わった経験を有する方は優遇します。

目指す未来

・全世代の地域住民を対象とするライフケア活動の活性化
・数多くのコミュニティナースが活躍している町の実現


パートナー

高橋邦男(こゆ財団事務局長)
宮崎市出身。編集者。徳島大学卒業後、徳島県と大阪府で20年にわたりさまざまなメディアの企画編集に携わる。2014年に帰郷後、行政広報誌やローカルメディアの企画編集を手がけ、2017年より現職。メディア事業運営や財団と地域との接点づくりなどに注力している。

         
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