求人・採用ー映像クリエイター

地域のブランド価値を高める映像クリエイター

プロジェクト概要

「国内のデジタル動画広告マーケットの市場動向」(サイバーエージェント オンラインビデオ総研/デジタルインファクト調べ)によると、動画広告市場は842億円(2016年)、1845億円(2018年)と右肩上がりで成長を続けていて、2023年には3485億円まで成長する見込みです。スマホやタブレットが普及し、Wi-Fi環境も整備が進んだことで、私たちが動画を視聴する機会と時間は大幅に増加しています。

同時に、誰もが発信者になれるようになりました。スマホがあれば素人でも撮影から編集まで可能。「TikTok」のブレイクに象徴されるように、動画を作成して共有することが当たり前になっています。

だからこそ求められるのは、本当に価値のある映像の制作と発信です。宮崎県新富町では神楽が伝統的に行われていますが、その様子を伝える映像はわずかしかありません。誰よりも新田原古墳の魅力を知っている役場職員、趣味のパソコンが高じていち早くアグリテックを導入した先進農家、江戸時代に持ち込まれた伝統野菜のレンコンを守り続けている神社の宮司なども、映像コンテンツにはなっていません。地域で生まれている商品やサービスのPRも、映像ではほとんど行われていません。

こうした状況をビジネスチャンスと捉え、地域のブランド価値を動画で高めていけるクリエイターを求めています。

求める人財

・映像撮影および編集経験のある方

目指す未来

・地域情報の映像化と発信
・映像を通じた関係人口の創出


パートナー

高橋邦男(こゆ財団事務局長)
宮崎市出身。編集者。徳島大学卒業後、徳島県と大阪府で20年にわたりさまざまなメディアの企画編集に携わる。2014年に帰郷後、行政広報誌やローカルメディアの企画編集を手がけ、2017年より現職。メディア事業運営や財団と地域との接点づくりなどに注力している。

         
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