求人・採用ーコミュニティ・ソーシャルワーカー

地域のQOLを向上させるコミュニティ・ソーシャルワーカー

プロジェクト概要

日本では、65歳以上の人口の割合が全人口の21%を占める超高齢化社会が現実になろうとしています。都市部では、老老介護や独居老人といった、コミュニティから孤立した高齢者の問題がすでに社会問題となっていますが、地域社会においても、問題は深刻化しています。

宮崎県新富町では、65歳以上の人口は平成2年の時点で全人口の12.8%だったのに対し、20年後の平成22年には22.6%まで増加。交通インフラが縮小する中、孤立する住民の数は増える見込みです。こうした状況にあって重要なのが、地域コミュニティの存在。保険・福祉面だけではなく、産業の持続、伝統文化の継承、防災といった面からも、地域コミュニティをいかにアクティブに保てるかが問われます。

ここで活躍を期待したいのが、コミュニティ・ソーシャルワーカー。地域で援助を必要としている人に対し、課題の発見や相談などをサービスとして提供するだけではなく、他の地域コミュニティや文化活動との接点づくり、そうしたことを持続可能にする組織づくりなどにも役割が見出せます。

こゆ財団では、社会福祉士や精神保健福祉士などの資格を有する人で、地域をフィールドとして多様な人財と協力しながら地域のQOL向上に寄与できる人財を求めています。

求める人財

・ソーシャルワーカー
※社会福祉士、精神保健福祉士などの資格保有者は優遇します。

目指す未来

・資格を生かした地域コミュニティの活性化
・地域版ソーシャルワーカーとしてのブランド確立と新たな雇用の創出


パートナー

高橋邦男(こゆ財団事務局長)
宮崎市出身。編集者。徳島大学卒業後、徳島県と大阪府で20年にわたりさまざまなメディアの企画編集に携わる。2014年に帰郷後、行政広報誌やローカルメディアの企画編集を手がけ、2017年より現職。メディア事業運営や財団と地域との接点づくりなどに注力している。

         
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