求人・採用ー農園マネージャー

先進農業を世界中に発信する農園マネージャー

プロジェクト概要

超高齢化社会が到来する中、農業の現場では生産者の高齢化や担い手不足がよりいっそう深刻な課題となってきています。宮崎県新富町でも、耕作放棄地の割合は現在こそまだ5%程度ですが、今後の人口減少社会にあっては割合が上昇することが確実視されています。

そこで注目を集めているのが「アグリテック」です。アグリテックは、これまで勘と経験に頼りがちだった農業をデータで見える化し、省力化や収量向上の実現に寄与するもの。農業に経営視点を導入することで、経営資源を最適に分配・活用することができます。

新富町では、町内全域でアグリテックをスタンダード化し、スマート農業の先進地としてブランド価値を高める計画です。ここで重要になるのが、農業を経営的視点からマネジメントできる人財。農園の運営はもちろんのこと、企業としての組織強化や販路開拓、先進技術の検討・導入、スタッフ育成にいたるまでを担える人財を求めています。

求める人財

・農園運営経験者
・企業経営経験者
※マネジメント経験のある方は優遇します。

目指す未来

・新富町内でのアグリテックのスタンダード化
・スマート農業先進地としての新富町のブランド確立


パートナー

岡本啓二(こゆ財団執行理事)
新富町出身。1999年に新富町役場に入庁。農業など数々の部署を経験し、まちおこし政策長補佐を経て2017年4月より現職。財団全体の事業運営に加え、新規事業開発、商品開発の統括もつとめる。三納代神楽の舞い手であり、地域の子どもたちの指導役も担っている。

         
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