求人・採用ー自然教育プロデューサー

子供たちの「生きる力」を高める自然教育プロデューサー

プロジェクト概要

文部科学省では「体験活動は人づくりの原点」として、未来の社会を担う子どもたちに対し、体験機会の創出を推進しています。体験活動には、多くの人と関わりながら体験を積み重ねることにより、「社会を生き抜く力」として必要となる基礎的な能力を養う効果があるとされているためです。

宮崎県新富町は、東京ドーム約460個分もの農地が広がる他、アカウミガメが産卵にやってくる砂浜、古代からの風景をとどめていることから日本遺産に認定された古墳群など、豊かな自然環境があります。

こゆ財団では、この町でできる農作業体験、レガッタ(4人乗りの手漕ぎボート)体験など、いくつもの自然体験プログラムを町内外の子どもたちに提供したいと考えています。多彩な自然環境を体験プログラムとして編集し、サービス化していく人財を募集します。

求める人財

・アウトドアクリエイター
・ボーイ/ガールスカウト経験者

目指す未来

・町の自然を生かした多彩な体験プログラムの創出
・自然体験を通じた子どもたちの「生きる力」向上


パートナー

稲田佑太朗(こゆ財団教育事業部)
延岡市出身。岡山の大学に進学後、臨床検査技師の資格を取得。医療機関勤務を経て宮崎県庁職員、宮崎市夢・創造協議会事務局を歴任し、2018年4月より現職。教育事業部を牽引する立場として起業家育成や農業支援、産業支援にかかるプログラムを運営している。

         
地域の未来をつくる起業家100名100事業を募集
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