視察研修

2018年11月「まち・ひと・しごと創生本部」地方創生優良事例に選出。

稼いで町に再投資している地域商社で視察研修を実施しませんか?

こゆ財団は、2018年11月21日に首相官邸で開催された「まち・ひと・しごと創生会議」において、地方創生優良事例の1つとして選出され、事例発表の機会をいただきました。選出の大きな要因は、『稼いで町に再投資をする』ビジネスモデルです。1粒1,000円でブランド化したライチに代表される特産品の販売を通じて、稼いだお金を起業家育成に投資していることを説明し、「起業家に稼ぐ方法を教えること」「切磋琢磨できる場をつくること」を大切にしていることを説明しました。

こゆ財団では、そうした事例について、希望される方に対してお伝えする「視察研修」を実施しています。

【2019年10月〜11月限定】視察研修の申込をクラウドファンディングを通じて受け付けています

こゆ財団では上記期間中、町内の空き店舗を再生し、AIやロボットを活用した新しい農業(スマート農業)の拠点をつくるためにクラウドファンディングに挑戦しています。

そのリターン品として、視察研修メニューをご用意しています。視察研修では、こゆ財団の設立背景や活動の紹介、町内の主要拠点の視察、こゆ財団メンバーとの意見交換をたっぷりと行います。

視察研修のご案内

■プロジェクトページ:空き店舗を再生!人口1万7000人の町に最先端のスマート農業の拠点をつくりたい
■所要:約4時間
■時間:11時〜15時
■人数:1名〜
■料金:1団体(1〜5名様まで)50,000円
※このコースは【2019年12月1日以降】の視察日が対象となりますのでご注意ください。
※お申し込みは【クラウドファンディングページ】で受け付けています(個人・法人のどちらでも申込可能です)
※6名以上での視察をご希望の場合は、クラウドファンディングでご支援いただいた後、追加人数分は実費(1名様5,000円)でお支払いください。なお、追加人数分のお支払いについては当日現地で現金にて承ります。
※ランチ代は別途となります。

<リターン内容>
□お礼メッセージ
□支援者限定ステッカー
□こゆ財団のすべてがわかる「KOYU ブランドブック」1人1冊
□新富の農家と交流&ブレスト
□「新富アグリバレー」&農家視察
□「新富アグリバレー」協賛ネームプレートに企業ロゴ・お名前を掲示
□「新富アグリバレー」ホームページに企業ロゴ・お名前を掲載
※ステッカーはご来訪時にお渡しします

□タイムスケジュール
(1)こゆ財団 事業紹介(約60分)
場所:こゆ財団オフィス
こゆ財団メンバーが事業内容や最新の活動状況についてご説明します。 

(2)商店街視察(約20分)
場所:新富町商店街
新富町商店街まで徒歩で移動しながら、物流拠点、コワーキングスペースなどをご案内します。

(3)ランチ(約40分)
場所:こゆ野菜カフェ
コミュニティカフェ「こゆ野菜カフェ」で、新富町産を中心とした野菜がたっぷり味わえるランチをお楽しみいただきます。ランチの合間には
こゆ財団メンバーでもある店長の料理解説や、意見交換などを行います。物販コーナーでは特産品を開発したお土産品を購入することができます。

(4)農家視察(約60分)
新富町内の農家または農業に関わる事業者を訪問し、事業への思いや今後の計画などについてお話をお聞きします。
※訪問する農家はキュウリ、ピーマン、ライチ、ウナギなど時期によって異なります。選択は当方にお任せください。

(5)スマート農業拠点「新富アグリバレー」視察&フィードバック(約60分)
空き店舗を改装したスマート農業ベンチャーのコワーキングスペース「新富アグリバレー」(2019年11月完成)を見学。コワーキングスペースで視察のフィードバックを行います。

※ご参加者の方には「KOYU ブランドブック」を進呈いたします
こゆ財団ではクラウドファンディング支援者の方を限定として、こゆ財団や関係者の声を集めた「KOYU ブランドブック」を1人1冊進呈させていただきます。現在製作中の「KOYU ブランドブック」では、こゆ財団のキープレイヤーや地域おこし協力隊、サポートしていただいている方々の声を掲載しているほか、2017年4月設立以降の主なプロジェクト推移なども明らかにしています。


※2019年11月完成予定の「新富アグリバレー」。空き店舗を再生したコワーキングスペースです。

エントリーから当日までの流れ

【1】受付
クラウドファンディング【CAMPFIRE】当該ページにてご支援をいただいた後、当方よりメールにてご連絡を差し上げます。
※お申し込みはこちらで受け付けています(個人・法人のどちらでも申込可能です)

【2】確定
日程や交通手段など諸条件が整いましたら申込確定です。

【3】当日、お気をつけてお越しください(終了後、アンケートにご協力ください)

【事前ご準備のお願い】
視察者の方々には実施日までに、以下の情報のご一読と閲覧をお願いしております。
限られた時間をより実りあるものとするためのお願いです。ご協力のほどよろしくお願いいたします。

<動画>こゆ財団の設立背景・由来
新富町役場職員で財団執行理事をつとめる岡本啓二が、設立背景や由来についてご説明しています。

<動画>こゆ財団とは
地域商社「こゆ財団」が、町の中と外をどうつないでいるかをご紹介しています。

<記事>こゆ財団の取り組み(前編)
<記事>こゆ財団の取り組み(後編)
事務局長の高橋が、2017年4月の設立以来、こゆ財団として取り組んできたことを網羅的に紹介しています。

【ご注意】
※日程や天候などにより、視察内容に予告なく変更が発生することがございます。
※当日の模様は撮影し、当方のウェブサイト・SNSで利用させていただく場合がございます。
※視察研修実施日は【2019年12月1日以降】となりますのでご注意ください。
※視察研修実施日につきましては、申込後に直接のやりとりで調整させていただきます。。
※日程や天候などにより、視察研修内容に予告なく変更が発生することがございます。
※視察研修当日の模様は撮影し、当方のウェブサイト・SNSで利用させていただく場合がございます。

視察研修スポットについて

視察研修で訪れる、町内の代表的なスポットをご紹介します。

チャレンジフィールド(コワーキングスペース)


高級国産ライチのブランド化など特産品の開発・販売で得た利益を投資。約15年間シャッターが閉まっていた空き店舗をリノベーションしました。現在はこゆ財団の拠点としてや、新しいチャレンジを始める人が集まるコワーキングスペースとして稼働しています。

移住交流促進ラボ

移住者の相談場所・交流場所として設立したコワーキングスペースです。働く時間や場所を社員が自由に選べる新しい働き方を全国に広げている組織「Team WAA(ワー:Work from Anywhere and Anytime) 」のメンバーが利用できる、全国初の地方拠点にも選ばれています。

こゆ野菜カフェ

地元の女性起業家が企画し、東京からの移住者とともに立ち上げたカフェ。新鮮な新富町産野菜のビュッフェが人気です。地元の雇用創出はもちろんのこと、商店街のひとけ創出、商品開発やマーケティングの実践、さまざまな人財との交流にもつながっています。

新富アグリバレー(2019年11月完成)

町内中心部の閉店した大型スーパーを再生したコワーキングスペースです。AIやロボットなどの先進技術を活用し、農業ビジネスにチャレンジするベンチャー企業が入居し、地元の農家らと連携して新しい技術やサービスの開発に取り組みます。

FAQ(よくある質問)

宿泊施設はありますか?

新富ノ家
JR日向新富駅から徒歩1分のところにある空き家を再利用。国内外の観光客が利用できるゲストハウスになっています。

HOTEL AZ 宮崎新富店
新富町中心部にあるアクセスの良いビジネスホテル。新富町役場やこゆ財団「チャレンジフィールド」なども最寄りです。

民宿 初音(はつね)
スポーツ合宿などに利用される民宿。目の前に漕艇場があるほか、アカウミガメの産卵地で知られる富田浜も徒歩圏内です。

コワーキングスペースのご利用について教えてください

チャレンジフィールドでは、利用者を募集しています。利用をご希望の方はお気軽にお問合せください。

コワーキングスペースの概要
チャレンジフィールド コワーキングスペース
住所:宮崎県児湯郡新富町富田東2-1-1(MAP
電話:0983-32-1082(代表)
時間:平日10:00〜17:00 ※イベント開催時など使用できない日時もございます。
設備:Wi-Fi、電源、MTGスペース、駐車場

<料金>
1DAY(ビジター):1日500円
個人会員:月額会員 3,000円/年会員 34,000円

※価格はすべて税込です。
※利用時は会員登録が必要です、受付にて登録手続きを御願いします。
※個人会員は今後、順次登録を受け付けていく予定です。
※学割:登録後3ヶ月間は無料で使用いただけます。登録時に学生証をご提示ください。
※詳しくはTEL0983-32-1082(こゆ財団:高橋)までお問い合わせください。

         
地域の未来をつくる起業家100名100事業を募集
求人一覧・エントリー