こゆ財団について

役員紹介

齋藤 潤一 代表理事/クリエイティブディレクター

米国シリコンバレーのIT企業で、ブランディング・マーケティングディレクターとして活動。東日本大震災を機に、自身のスキルと経験を、地域経済の活性化に活かす事を決意し、NPO法人を設立。全国各地の自治体と連携し多くの地方創生プロジェクトで成功事例を挙げる。シリコンバレーのデザイン思考の手法を取り入れた活動は、「シリコンバレー流の地域づくり」として日経新聞で取り上げられ、「地方創生実現ハンドブック」(日経BP)で地方創生の成功事例として選出された。メディア掲載は、ガイアの夜明け、NHK World、WBSほか多数慶應義塾大学大学院(非常勤講師)/経営学修士(MBA)/スタンフォード大学 Innovation Master Series 修了

高橋 邦男 執行理事/編集者

宮崎市出身。徳島県の出版社、大阪府の編集プロダクションを通じて地域情報誌や講談社、リクルートなどの大手メディアの企画編集に20年間携わった後、2014年にUターン。行政広報紙のリニューアルに朋なう官民連携プロジェクトのチーフディレクターを経て、2017年4月に一般財団法人こゆ地域づくり推進機構事務局長に就任。人材育成事業や視察研修を通じた1万人以上の関係人口を生み出しながら、企業誘致や移住促進に取り組んでいる。現役編集者として新富町やこゆ財団の広報活動にも関わっているほか、各種人材育成プログラムのモデレーターや講師としても登壇している。2020年4月より執行理事兼最高執行責任者に就任。

評議会

永山 英也 評議員

延岡市出身。九州大学法学部卒業。 1981(昭和56)年宮崎県庁入庁。総合政策課長、農政水産部 畜産・口蹄疫復興対策局長、商工観光労働部長、総合政策 部長を務める。口蹄疫対策やフードビジネス推進などに 手腕を発揮。現在は、商工観光業、農林水産業等産業全体の成長、企業成長のサポート県行政の中で多様な産業の振興を推進してきた経験とネットワークを活かし、宮崎大学産学・地域連携センター特別教授を務める。

田口 一成 株式会社ボーダレス・ジャパン 代表取締役社長

1980年生まれ。 福岡県出身。 大学2年時に発展途上国で栄養失調に苦しむ子どもの映像を見て「これぞ自分が人生をかける価値がある」と決意。 株式会社ミスミに入社後25歳で独立し、ソーシャルビジネスしかやらない会社ボーダレス・ジャパンを創業。