こゆ財団について

沿革

こゆ財団

2014年〜設立(2017年)

財政難や少子高齢化に強い危機感を覚えた新富町役場職員の岡本(前執行理事)が、稼げるまちづくり・自立したまちづくりを目的に、観光協会を発展的に解体し、スピードまち経営を実施するための独立した団体の設立を当時の町長に提言。以来、2016年までの2年間に役場や議会で何度も審議を繰り返す。2017年3月、「まちづくりのプロ」の招聘の必要性を議会からご助言いただいた岡本が、知人の紹介で出会った齋藤潤一(現代表理事)に依頼。議会の承認を得て、旧観光協会を発展的に解体して新たに組織した地域商社の設立が実現する。

2017年

4月 設立
人材育成塾「児湯シータートル大学」キックオフイベントに100人を集客。
5月 1粒1,000円のブランド「新富ライチ」リリース
毎月第三日曜に「こゆ朝市」がスタート
6月 東京・銀座で「新富ライチ」を使ったケーキの販売が決定
7月 新富町商店街に初の空き店舗再生事例「アグリテックラボ」を開設
10月 「月刊ソトコト」表紙・特集に掲載。同月、国産ライチの加工品を初めてリリース
2017

2018年

1月 情報発信人材育成講座「地域を編集する学校」開講
2月 働き方改革を全国に広げる組織「Team WAA!」初の地方拠点を新富町に開設
3月 農業まちづくり、起業家育成に関する連携協定を相次いで締結
4月 「月刊事業構想」特集に掲載
5月 慶應大学大学院デザインプロジェクトのプロポーザに選定
6月 「儲かる農業研究会」発足
8月 新富町商店街に「こゆカフェ」オープン
11月 内閣官房より地方創生優良事例に選出。首相官邸で事例発表
12月 人材育成塾「宮崎ローカルベンチャースクール」開講
20182018

2019年

3月 NHK WORLD JAPANで新富町の情報が世界に配信
4月 日本農業新聞1面に掲載。ANA・iclubとの共同プロジェクトスタート。
地域おこし協力隊8名が着任
5月 一棟貸切宿「茶心」オープン
6月 羽田空港で移住イベント開催。同月よりスマート農業イベントを東京で毎月開催
9月 「日経MJ」1面に掲載
11月 スマート農業の集積地「新富アグリバレー」開設、スマート農業推進協会発足
2019

2020年

1月 ユニリーバ・ジャパンによるリーダー研修プログラムを実施
2月 トヨタ宮崎によるカーシェアリングサービスを新富町内に導入
3月 岡本が執行理事を退任し新富町役場に帰属、新たに高橋が就任
4月 茨城県つくば市とスタートアップ推進にかかる連携協定を締結
7月 KIGURUMI.BIZ株式会社(宮崎)とアートまちづくりにかかる連携協定を締結
8月 AgVenture Lab(東京)とスマート農業推進にかかる連携協定を締結
10月 「新富ライチ」がグッドデザイン賞を受賞
12月 新富町では初となる中学生の修学旅行受入が実現
20202020

2021年

3月 環境省事業「ソトコトSDGsローカルツアー」会場に九州で唯一選出
教育イノベーション推進専門官の中山がNHKEテレ番組にレギュラー出演
新富町産黄金千貫だけを使った本格芋焼酎「新富」発売
4月 こゆ財団が「ふるさと名品オブ・ザ・イヤー2020」地方創生賞を受賞
6月 ローカルライフマガジン「TURNS」で10ページの特集掲載
8月 新富ライチを原料に用いた「新富ライチクラフトビール」限定販売
人材育成プログラム「こゆ みらいの学校」開講
11月 「新富芸術祭2021」開幕、3ヶ月間の芸術企画を町内で展開
12月 立命館大学EDGE+Rプログラムを新富町で実施
20202020