事業概要

稼いで、町に再投資する地域商社事業

地域商社

新富町には、移住者や起業家が増えています。

私たちは、世界中から新富町にチャレンジャーたちが集まる、「世界一チャレンジしやすいまち」を目指しています。「世界一チャレンジしやすいまち」は、地域資源を活かした、小さくても美しい持続可能なビジネスの集合体です。

特産品などでえた利益は、地域の産業や教育に再投資し、持続可能な地域の実現を目指します。

特産品開発
ふるさと納税
起業家育成
観光イベント
空き家再生/移住促進
地域教育

特産品開発:1粒1000円の国産生ライチのブランド化

国産生ライチ

国産生ライチの「国産生ライチ」は、国内にわずか1%しか流通していない貴重な国産ライチの生産に10年以上取り組んできた宮崎県新富町の生産者が、地域商社「こゆ財団」と共同し、2017年5月にまちぐるみで創り出したブランドです。

ブランド化にあたっては、従来は規定のなかった国産ライチに糖度とサイズの規定を設け、ストーリーを重視したデザインでブランドの価値を確立。東京を中心に販路が広がっただけでなく、多くの人がライチをきっかけに新富町を訪れるなど、関係人口を創出しています。

【動画】国産ライチ生産者・森哲也さん インタビュー

ライチ生産者・森哲也さんが育てる「国産生ライチ」の収穫シーンや、ライチとの出会い、生産にかける想いを綴ったムービーです。多くの人がライチ=冷凍品の印象を持つ中で、国産ライチが木に実っているさまや実際の収穫の様子、とれたてのライチの皮をむいて果汁がほとばしる様子など、貴重なシーンを捉えています。

ふるさと納税

ふるさと納税

ふるさと納税|ふるさとチョイスの画像


新富町のふるさと納税を運営。単なる出品するだけでなく、寄附者のニーズや市場の動向を的確にキャッチします。

ふるさとチョイス宮崎県新富町

起業家育成

こゆ財団は「特産品開発・販売」を通じて得た利益の一部を、起業家の育成に投資。地域に新たなビジネスを生み出すことで新たな収益につなげ、次の特産品や人財づくりに生かすというサイクルを創造しています。

児湯郡を中心として、地域資源を生かしたビジネスを志す起業家を支援。ビジネスプランの考案から開業まで幅広くサポートします。

[例] 児湯シータートル大学
平成29年4月に開校した起業家育成塾。同年8月までに計6回開催された講座では、マインドセットから先進地視察、マーケティング、クラウドファンディングの手法などを学びました。1期では20人が受講。複数の受講生がクラウドファンディングで支援金を獲得したり、個人事業主として創業するなど、成果をあげました。

*ニュース 「児湯シータートル大学」受講生が熊本県南小国町で3つのビジネスプランを創出!

観光イベントーフリーマーケット

毎月第3日曜に新富町商店街で開催しているマーケット。児湯郡や宮崎市から毎回30以上の出店者が集まり、おいしい料理や新鮮な野菜・果物を販売しながら地域の人々との交流を重ねています。

こゆ財団ではこの場をテストフィールドとし、以下のような取り組みを行なっています。

空き家の利活用・移住促進

新富町内で空き家となっている古民家を有志を募ってリノベーション。新たに起業家を誘致した上で、民泊機能を持つコミュニティスペースとして稼働する予定です。

地域教育事業

新富町内の小学校と協力し、小学生を対象にふるさと納税教室を実施。子どもたちに新富町の特産品を伝えながら、地元を愛する心を育むお手伝いをしています。

         
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