05
地産地消ダイニング事業
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飲食店
地産地消ダイニング事業
野菜のまち・新富町で農家直送「地産地消ダイニング」を新設
飲食店
野菜のまち・新富町で農家直送「地産地消ダイニング」を新設

チャレンジャー
岡本啓二 さん
宮崎県新富町出身。1999年に新富町役場に入庁。福祉、農業部門などの担当課を経験し、39歳で町おこし政策課長補佐に就任。地域商社の企画を立案すると同時にふるさと納税を2000万円から4億3000万円の寄附増加に成功。2017年4月こゆ財団を設立し、執行理事に就任。2020年4月役場に戻り、2021年6月農業公社ニューアグリベース設立、2022年町長秘書室長に就任。2025年6月より現職。地元の無形文化財、三納代神楽の伶人長も務める。
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チャレンジャー
岡本啓二 さん
宮崎県新富町出身。1999年に新富町役場に入庁。福祉、農業部門などの担当課を経験し、39歳で町おこし政策課長補佐に就任。地域商社の企画を立案すると同時にふるさと納税を2000万円から4億3000万円の寄附増加に成功。2017年4月こゆ財団を設立し、執行理事に就任。2020年4月役場に戻り、2021年6月農業公社ニューアグリベース設立、2022年町長秘書室長に就任。2025年6月より現職。地元の無形文化財、三納代神楽の伶人長も務める。
事業概要
地元農家の新鮮食材を使った地産地消ダイニングで、まちの魅力を発信
新富町の特産品といえば、野菜やフルーツ、牛肉、卵、牛乳、うなぎなど、気候や土地の利、生産者たちのたゆまぬ努力によって生産されています。その多様で豊富な品々は、地元で大人気の生産直売所「ルーピン」の売り場を見ると一目瞭然。ふるさと納税で年間20億円を超える寄附の立役者は、多様で魅力的な農産物の生産者たちと言えます。
農業は担い手不足が叫ばれていますが、次世代に農業を残すため町内の若手農家たちが自ら立ち上がり、勉強会から活動を始めています。私たちは、これからの農業を支える点でも地元生産者と連携し、新鮮な地どれ食材を使った新富ならではの食事を提供する飲食店を新設します。
サッカーのまちづくりが進む新富町は、今や年間約16万人が町を訪れるようになりました。来訪者へ新富ならではの魅力を伝えるとともに、生産者たちのファンづくり、販路拡大の機会創出にも寄与したいと考えています。
ビジターにとっては新富の魅力的な食を味わえる場所に。町民にとっては地元を誇らしく感じ、気軽に集える場所に。そんな地産地消ダイニング構想がスタートします。
課題や背景
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チャンス到来!サッカーのまちづくりが進み、年間約16万人が来訪する町へ
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町外からの来訪者にとって飲食店の選択肢が少ない
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新富町の豊富な肉や野菜の魅力を発信する飲食店がない
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構想を実現してくれる料理人がまだ決まっていない
目指す未来
「また行きたい」「また食べたい」から
「あの人に会いたい」が生まれる場をつくる
地元の人も訪れた人も集い、語らい、地域の魅力を味わえる場所があることで、まちは明るく彩り豊かになることでしょう。
生産者の想いが届き、町民が誇れる「新富らしさ」を育みながら、生産者と消費者の交流が波紋のように広がっていく未来を目指します。
担当者コメント
「新富町は質の高い食材が豊富です。生産地ならではの新鮮食材を使って腕を振るいたい方、ぜひご連絡ください!」
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地元の人々と繋がりのなかで一緒に未来を描ける人
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