05
しんとみ食材の薬膳ダイニング
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人材募集
しんとみ食材の薬膳ダイニング
野菜、うなぎ、フルーツも。生産者直送の多様な地元食材の魅力を薬膳料理で届ける
人材募集
野菜、うなぎ、フルーツも。生産者直送の多様な地元食材の魅力を薬膳料理で届ける

チャレンジャー
本武郁也 さん
宮崎県新富町出身。東京のホテルや飲食・ワイン販売店で経験を積み、2019年にUターンして地域おこし協力隊に着任。ワインバー運営などを経て、NESTA認定資格を取得しパーソナルジムを開業。現在は、こゆ財団のマーケットデザイン戦略グループで「こゆ朝市」などを担当している。
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チャレンジャー
本武郁也 さん
宮崎県新富町出身。東京のホテルや飲食・ワイン販売店で経験を積み、2019年にUターンして地域おこし協力隊に着任。ワインバー運営などを経て、NESTA認定資格を取得しパーソナルジムを開業。現在は、こゆ財団のマーケットデザイン戦略グループで「こゆ朝市」などを担当している。
事業概要
地元生産者直送!新鮮食材を使った薬膳ダイニングで、まちの魅力を発信
新富町の特産品といえば、野菜にフルーツ、牛肉、卵、牛乳、うなぎなど、気候や土地の利、生産者たちのたゆまぬ努力によって生産されています。その多様で豊富な品々は、地元で大人気の生産直売所「ルーピン」の売り場を見ると一目瞭然。ふるさと納税で年間20億円を超える寄附の立役者は、多様で魅力的な農産物の生産者たちと言えます。
農業は担い手不足、資材の高騰、気候変動など課題が山積しています。生産物の魅力を伝えて販路を確保し、次世代が「農業をやりたい」と思う未来を作りたいと考えています。私たちは、これからの農業を支える点でも地元生産者と連携し、新鮮な地どれ食材を使った新富ならではの食事を提供する飲食店を新設します。
サッカーのまちづくりが進む新富町は、今や年間約16万人が町を訪れるようになりました。来訪者へ新富ならではの魅力を伝えるとともに、生産者たちのファンづくり、販路拡大の機会創出にも寄与したいと考えています。
薬膳料理家の阪口珠未さんとの出会いをきっかけに、こゆ財団は2026年3月に薬膳講座を開催しました。イベントは定員を超える人が集まり、大盛況。人々の関心の高さを知ることができました。
▶︎参考記事:【満員御礼】3月30日開催!薬膳講座「春の養生〜新富の食材で楽しみ薬膳時間〜」
薬膳に可能性を感じ、地元食材の魅力を伝える薬膳料理の店に挑戦します。
茶畑に囲まれた空き店舗を活用し、12月に薬膳料理の店をプレオープン
現在、新田原航空自衛隊基地近くの空き店舗をリノベーション中。健康や美容に関心の高い女性層をターゲットに、女子会やママ友ランチが楽しめるような空間と料理を目指しています。メニュー監修は坂口先生、本武自身も薬膳を学びつつお店をプロデュース。生産者直送の食材も販売します。
やりたいことの構想は尽きませんが、まずは小さく、ランチ営業のみから。少人数でのオペレーションが可能な形態でスタートする予定です。
課題や背景
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チャンス到来!サッカーのまちづくりが進み、年間約16万人が来訪する町へ
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町外からの来訪者が、しんとみならではの食を楽しめる飲食店が少ない
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薬膳料理など美容や健康につながる食は大人女子の関心度が高い
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しんとみの豊富な肉や野菜を通じて、生産者と消費者をつなげたい
目指す未来
発信したくなる、しんとみの食を提供
まちのファンを自然に増やす魅力発信拠点に
単なる地産地消だけでなく、「薬膳料理」という切り口でしんとみの食材の魅力をより広く、遠くまで届けたい。
生産者の想いが届き、町民が誇れる「新富らしさ」を育みながら、生産者と消費者の交流が波紋のように広がっていく未来を目指します。
担当者コメント
「地域の皆さまにご協力いただきながら、店舗づくりも着々と進んでいます。 新富町のおいしい食材を活かすことはもちろん、飲食店としてお客様にご満足いただける料理を提供できるよう、準備を進めています。3月のグランドオープンを楽しみにお待ちください。」
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