キリンビール「グッドエールJAPAN」に新富町の「こゆ朝市」が選ばれました!
宮崎県新富町で毎月第三日曜日に開催されている、にぎわい創出に取り組む「こゆ朝市」が、このたびキリンビール株式会社の地域応援プロジェクト「グッドエールJAPAN」で宮崎県の代表として選ばれました。
キリンビール「グッドエールJAPAN」とは

「じぶんの住む街をもっとよくしたい」そんなポジティブな動きを応援する、キリンビールの企画です。
日本全国の自治体と協力し、未来に向けて日本各地の地域コミュニティを元気にする活動にエールをおくることを目的にしており、グッドエールの売り上げの一部が寄附されます。また、「グッドエールJAPAN」のサイトにアクセスすることで獲得できるエールコインで応援することも可能です。
こゆ朝市とは

宮崎県新富町で、毎月第3日曜日に開催される「こゆ朝市」。
開催ごとにテーマを変え、毎回20〜30店舗、300人超の来場者を集めています。
こゆ朝市の大きな特徴は、町民が来場者としてのみならず、運営側としても関われる場であることです。
地元の小中高生や、県内の大学生が出店をしたり、自分の特技を披露したりと、子どもにも開かれた場所となっています。
7月〜9月には「こゆ朝市」、10月には「こゆ夕市」と季節によって変化しながら、地域のにぎわいづくりを担っています。
担当者より

本武 郁弥 さん
私は幼少期から18歳までを新富町で過ごし、その後上京しました。その4年後、地域おこし協力隊をきっかけにUターンしましたが、当時の新富町は少し寂しく、「活気のない町」と感じることもありました。そんな思いを抱えていた時に出会ったのが「こゆ朝市」です。開催の日には町内外から多くの人が集まり、商店街がにぎわいに包まれます。その光景を目にし、この唯一無二の場を後世に残したいと強く思いました。「こゆ朝市」は、新富町の人と町外から訪れる人、多様な人々が交わる貴重な機会です。これからも地域のコミュニティの場として、この朝市を永く続けていきたいと願っています。
(HPより引用)

