8月11日-12日・東京で10名10事業の採用面談会を開催!稼げる地域商社「こゆ財団」と地方でチャレンジ

10名10事業の採用面談会

2018年8月11日(土)と8月12日(日) 東京・渋谷近郊にて、こゆ財団の採用責任者である事務局長の高橋邦男が、10名10事業の採用面談会を開催します。

稼げる地域商社「こゆ財団」

「月刊ソトコト」や「事業構想」で紹介され、話題の稼げる地域商社「こゆ財団」が、東京・渋谷近郊で今週末に採用面談を行います。

1粒1000円の国産ライチのブランド化

2017年4月、宮崎県児湯郡新富町が旧観光協会を法人化して設立した地域商社「こゆ財団」。

「世界一チャレンジしやすいまち」というビジョンのもと、行政では成し得なかったスピード感で『特産品販売』と『起業家育成』を行いながら地域経済の創出に取り組んでいます。主に、1粒1000円の国産ライチのブランディング・販売や、起業家育成塾「児湯シータートル大学」「地域を編集する学校」などを実施しています。

地方移住に関心があり、「地方で働きたい!」「地方を元気にしたい!」という方は、是非エントリーください!

Next Commons Lab 宮崎

「Next Commons Lab宮崎」は、宮崎県の中部に位置する新富町を拠点として、一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(以下こゆ財団)と一般社団法人Next Commons Lab によって立ち上げられます。

持続可能なまちづくりには、経済と雇用を生み出す起業家の存在が不可欠だと考え「世界一チャレンジしやすいまち」というビジョンのもと、多様なビジネスの種が集まる土壌を整備していきます。

主に農業分野において、テクノロジーを掛け合わせたプロジェクトなど、南国の豊かな資源を活かした産業創出を目指します。そして、地元銀行やベンチャーキャピタルと連携した起業家支援により、地域での新たな経済圏を作る取り組みへと成長させていきます。

Next Commons Lab について】
地域の課題解決や、さまざまな資源の有効活用などといった事業テーマを提示し、その実現にチャレンジしたい人財を募って事業を大きくしていくためのプラットフォームです。

面談者

採用責任者 事務局長 高橋邦男

こゆ財団の採用責任者である事務局の高橋邦男が、直接お会いし、一人ひとり面談をさせていただきます。

面談までの流れ

1:Peatixでエントリーください
2:事務局より面談者決定後にご連絡いたします
3:8/11(土)と8/12(日)の候補日の中で、渋谷近郊にて面談を行います

世界一チャレンジしやすいまち

大量生産・大量消費時代を経て私たち人間は、地球資源の適正スケールを考えて行動しなければいけない時代に立っています。

「大きければ大きいほど良いという考えを捨て去り、人間らしいスケールで、美しい世界を創造する。
 小さくても、無謀でも、あらゆるチャレンジを応援する文化と環境があれば、人間らしい世界を取り戻し、地域はより豊かな場所へと変わってゆくはず。」

南国宮崎の小さなまちを舞台に、食・農・テクノロジーを核としたビジネスを集積させ、小さくて強い経済圏をつくろうという取り組みが始まっています。

宮崎県新富町について

宮崎県児湯郡新富町(こゆぐんしんとみちょう)は、宮崎県の中部に位置する人口約17,000人の町。宮崎平野を代表する野菜・果物の産地の一つです。特産品開発・販売促進にも力を入れており、全国に多くのファンがいます。ふるさと納税寄附金額は、平成27年度が2,000万円、平成28年度が約4億円、そして、平成29年度は約9.2億円に増えています。

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■ふるさと納税サイトはこちら

         
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