「地方創生の未来を予測する」NCL 林篤志 x 地域プロデューサー 齋藤潤一 対談イベントを東京で開催しました

8月9日 (木) 20:30-21:30、HUMANS by Next Commons Lab(東京・渋谷)にて、ポスト資本主義社会を具現化する「Next Commons Lab」林氏と地域プロデューサーとして全国の地域の仕事づくりを行う齋藤(こゆ財団 代表理事)による対談イベントを開催しました。

齋藤からは、これまで行ってきたチャレンジについての話に加え、こゆ財団がビジョンとして掲げる「世界一チャレンジしやすいまち」を具現化するため、Next Commons Lab のスキームを使いながら、新富町ならではの新たな社会実験に取り組んでいく『Next Commons Lab宮崎』についても説明させていただきました。

Next Commons Lab 代表 林氏が登壇

林篤志
一般社団法人Next Commons Lab 代表理事
1985年生まれ。ポスト資本主義社会を具現化するための社会OS「Next Commons Lab」をつくる。2016年、一般社団法人Next Commons Labを設立。自治体・企業・起業家など多様なセクターと協業しながら、新たな社会システムの構築を目指す。日本財団 特別ソーシャルイノベーターに選出(2016)。Forbes Japan ローカル・イノベーター・アワード 地方を変えるキーマン55人に選出(2017)

林氏からは、なぜ「Next Commons Lab」というプロジェクトを行っているのか、その全体的な仕組みや地域におけるコーディネーターの役割について、ご説明をいただきました。

地域の未来をいっしょにつくる

その後、2人の対談を受けて、参加者たちはお互いに意見や今抱えている課題・悩みを共有しました。

会場には、移住して故郷のために何かスタートしたい人、地方に移住して地域の課題を解決するビジネスを始めたい人、あるいは、地方に移住して起業したいという人が集まり、交流を深めました。

こゆ財団では、地域の未来を共につくる、起業家10名×10事業を募集します。そして、地域の中で行われるプロジェクトのコーディネーター役となる「コアメンバー」を募集します。

「宮崎に移住して、地方の課題を解決する。」

私たちが求める人財は、自らビジネスプランを考え、新しい事業を生み出し、地域の未来を共につくっていける人です。受け身で、決まったことを遂行するだけでなく、地域のために具体的な事業計画を立案し、失敗を恐れずに、行動を起こせる人を求めています。

地方で新たなチャレンジを始めたい方は、是非ご相談ください。

緊急開催!稼げる地域商社「こゆ財団」10名10事業の採用面談会 in 東京

2018年8月11日(土)と8月12日(日) 東京・渋谷近郊にて、こゆ財団の採用責任者である事務局長の高橋邦男が「採用面談会」を開催します。

採用責任者・高橋が直接お会いし、一人ひとり面談をさせていただきます。

地方移住に関心があり、「地方で働きたい!」「地方を元気にしたい!」という方は、是非エントリーください!

【面談までの流れ】
1:Peatixでエントリーください
2:事務局より面談者決定後にご連絡いたします
3:8/11(土)と8/12(日)の候補日の中で、渋谷近郊にて面談を行います

         
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