11月から東京で域版MBA-ビジネスで地域課題を解決する『宮崎ローカルベンチャースクール』を開校

ビジネス構築・販路開拓・ブランディングを学び、
最大600万円の活動支援金を手にするチャンス!

ビジネスの力で地域課題を解決し、持続可能な地域社会を実現する人財育成を目指し、「地域版MBA」プログラム受講生募集します。11月から全5回の講座(第2回目は宮崎県新富町にて1泊2日のフィールドワーク・合宿)を行います。

地域の未来をいっしょにつくろう

地域課題をビジネスの力で解決するために必要な「ビジネス構築・販路開拓・ブランディング」について学び、実際に全国から注目される地方創生の先進地「宮崎県新富町」で、いっしょに地域の課題解決に取り組みましょう!

持続可能な地域社会・地域経済の実現のために、地域資源を活用した新たな経営感覚をもつ担い手を育成するプログラムを提供します。そして、東京在住ながら、地方でチャレンジしたいと考えている人財を受講生(20名限定)として募集します。

宮崎県新富町でのフィールドワークを含む実践的なプログラムで、地域課題をビジネスの力で解決できる人財育成を目指しています。

東京での講座+地方創生の先進地で視察研修

今回、宮崎県新富町の地域商社「一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(以下こゆ財団)」は、「地域版MBA」人財を育成するプログラムとして『宮崎ローカルベンチャースクール(LVS)』をスタートします。

これは、地域の課題をビジネスの力で解決できる人財の育成プログラムで、全5回の講座を東京で、うち1回は宮崎県新富町での宿泊研修で構成。地方の将来を担う人財を輩出します。

豊富な起業支援実績を誇る講師陣登壇!

全5回の講座では、全国各地で起業家の支援を行なっている豪華講師陣が登壇。受講生各自のビジネスプランを磨き上げていきます。

<写真:左から>
齋藤潤一氏(地域プロデューサー)
林篤志氏(Next Commons Lab 代表)
小野裕之氏(greenz.jp ビジネスアドバイザー)
前田亮斗氏(SBプレイヤーズ株式会社 新規事業室 地域イノベーション担当部長)

1泊2日の宿泊研修(第2回講座)では、宮崎県新富町の地域商社「こゆ財団」が、地域資源を生かしたビジネスが続々と生まれている新富町内でのフィールドワークをコーディネート。地方で稼ぐために必要なことを現場で学びます。

最終回(第5回講座)は受講生によるビジネスプラン発表会を開催。実現性の高いプランには、講座終了後に実践できる機会を提供します。

フィールドワークの舞台は南国・宮崎
起業家・移住者が集まる地方創生の先進地

宮崎県児湯郡新富町(こゆぐんしんとみちょう)は、宮崎県の中部に位置する人口約17,000人の町。宮崎平野を代表する野菜・果物の産地の一つです。

特産品開発・販売促進にも力を入れており、全国に多くのファンがいます。ふるさと納税寄附金額は、平成27年度が2,000万円、平成28年度が約4億円、そして、平成29年度は約9.2億円に増えています。
ふるさと納税サイト

そして今、宮崎県新富町には、新しいことにチャレンジする移住者や起業家がぞくぞくと集まり始めています。全国紙「月刊ソトコト」や「事業構想」で紹介される話題の地域商社「こゆ財団」と共に、地域の現場を視察できるフィールドワークを提供します。

プログラム・講師

第1回(11/8木)稼げる地域ビジネスの概論
時間:19:30-21:30
会場:SENQ京橋
講師:齋藤潤一氏(地域プロデューサー)
*終了後に懇親会を予定

第2回(11/17土-18日)宮崎フィールドワーク
時間:17日 10:00-17:00・18日 9:00-12:00
会場:宮崎県新富町
講師:こゆ財団

第3回(12/6木)ビジネスプランニング
時間:19:30-21:30
会場:SENQ京橋
講師:前田亮斗氏(SBプレイヤーズ株式会社 新規事業室 地域イノベーション担当部長)

第4回(2018/12/20木)ビジネスプランニング
時間:19:30-21:30
会場:SENQ京橋
講師:小野裕之氏(greenz.jp ビジネスアドバイザー)

第5回(2019/1/19土)ビジネスプラン最終発表
時間:13:30-17:00
会場:HUMANS(東京都渋谷区神宮前6丁目27-4 東武第二ビル2F)
講師:林篤志氏(Next Commons lab 代表)

最終プレゼン後、活動支援金600万円のチャンス!

プログラムを通じて、地域の課題を解決するビジネスプランを考え、
実際に、宮崎県新富町で起業する方には、活動支援金として最大で600万円が得られます。

この取り組みは、「こゆ財団」と「一般社団法人Next Commons Lab」によって立ち上がった「Next Commons Lab 宮崎」で実施します。

【Next Commons Lab について】
地域の課題解決や、さまざまな資源の有効活用などといった事業テーマを提示し、その実現にチャレンジしたい人財を募って事業を大きくしていくためのプラットフォームです。
HP:http://nextcommonslab.jp

現在、「Next Commons Lab 宮崎」では、10名x10事業の起業家を募集しています。主に農業分野において、テクノロジーを掛け合わせたプロジェクトなど、南国の豊かな資源を活かした産業創出を目指します。そして、地元銀行やベンチャーキャピタルと連携した起業家支援により、地域での新たな経済圏を作る取り組みへと成長させていきます。
■詳細はこちら

こゆ財団は、『宮崎ローカルベンチャースクール(LVS)』を通じて、宮崎県新富町へ移住し、新たなビジネスを生み出す起業家をサポートします!

全国が注目する地域商社「こゆ財団」

2017年4月に宮崎県児湯郡新富町が旧観光協会を法人化して設立した地域商社「こゆ財団」。

「世界一チャレンジしやすいまち」というビジョンのもと、行政では成し得なかったスピード感で『特産品販売』と『起業家育成』を行いながら地域経済の創出に取り組んでいます。主に、1粒1000円の国産ライチのブランディング・販売や、起業家育成塾「児湯シータートル大学」「地域を編集する学校」などを実施しています。

■メディア掲載URL
月刊ソトコト(表紙:こゆ財団)
事業構想

募集概要

●料金:受講料無料
※交通・宿泊費は実費負担(受講生の個別負担)となります
●定員:20名限定
●申込:Peatixよりお申し込みください

【選考について】
●宮崎県でのフィールドワークを含む、全5回講座への参加が前提となります。
●応募多数の場合は、早々に募集を締め切る可能性がございます。
●選考の方法や理由については公表せず、選考結果のみ通知いたします。
予めご了承ください。

※講座には取材・撮影が入る場合がございますのでご了承ください。
※営業・ネットワーキング目的でのご参加は固くお断りいたします。

【お問い合わせ】
一般社団法人こゆ地域推進機構(略称:こゆ財団)
担当:高橋
info@koyu.miyazaki.jp
0983-32-1082

         
地域の未来をつくる起業家10名10事業を募集
求人一覧・エントリー