東京での農業ビジネス、ふるさと納税PRイベントを開催しました。

一般財団法人こゆ地域づくり推進機構の東京でのはじめてのイベントが開催されました。

登壇したのは、人財育成事業「児湯シータートル大学」の学長・高橋邦男さんと、執行理事である岡本啓二さんです。

60人以上が集まる!

平日夜にもかかわらず、参加者は60人超の盛況!何と言っても、あの貴重な「エリザベスメロン」が東京で試食できるというのですから、その反響たるや!です。

冒頭では高橋さんから「今日はどんな思いで参加しましたか?」と参加者に問いかけがありました。挙手が目立ったのは、イベント名にも掲げている農業ビジネスに関心があって足を運んだという方。一部には「試食のエリザベスメロンが楽しみで…」といわんばかりにさりげなく挙手される方もいらっしゃいました(笑)

そして、本編突入。

本編では、そもそも「宮崎県児湯郡新富町」ってどんなとこよ!?という、素朴な疑問にお答えし、地理や特徴的な風景が画像で紹介されました。中でもポイントになったのは、肥沃な大地で育っているという野菜&フルーツ!

ところが、新富町では生産者さんの数が減少している事実を、財団の執行理事・岡本さんは話します。

「このままでは、おいしいフルーツをつくっている生産者さんがいなくなってしまうんです」(岡本さん)

そこから、一般財団法人こゆ地域づくり推進機構のお話をさせていただきました。

地域商社として、商品開発や販路開拓にまで手が回らない生産者の代わりに商品を世に出し、消費者の声を聞き、それを生産者に伝えてより確度の高い商品づくりに挑む。同財団ではその実現を目指して取り組んでいて、いま現在加工品の開発をしたり、イベントなどを通じてお客様の声を聞いたりなど、さまざまな活動をしています。

販路開拓に手が回らない生産者、そもそも売る機能を持たない行政。この間をとりもつ存在が、財団の活動だと紹介させていただきました。

大盛況の試食タイム

参加者同士の意見交換タイムを経たあと、いよいよ待望の「試食タイム」!

何といっても岡本さんと高橋さんが取り上げたエリザベスメロンのかわいいこと!

試食を進める参加者に高橋さんが感想を伺うと、以下のようなお返事が返ってきました。

「すごく香りが鮮やかで、果実も甘くておいしいです」

「皮が薄くて、他のメロンよりも食べる場所が多くてお得な感じがしました」

「見た目が柑橘類みたいでかわいらしいです」

たくさんの方から反響をいただいたエリザベスメロン。1人5〜6切れほどの量を、あっさりと5分程度で平らげられました。参加者からの好評に、ゲストのお2人も得意げな様子。

「今まで日の目を見なかっエリザベスメロンのようなフルーツを、新富町では年間を通して東京で販売していきます。今のいちばんの問題は知らないこと。これからは、生産者さんの思いを受け取ったぼくたちが、今日のこの場のように皆さんに素敵なフルーツを紹介していきます」(高橋)

「エリザベスメロンは、新富町でしかほとんど収穫されていない希少なフルーツなんです。今日は特別に参加者限定のセットを準備しましたので、最後にぜひお申し込みをお願いします!」(岡本)

第2回目の開催ではライチ農家さんを東京にゲストとして招聘することが発表されました。国産ライチを東京で味わえる超レアな機会です。気になる方はぜひすりあわせをお願いします☆

★5月にもイベント開催が決まりました! 国産ライチの試食付き!(5月下旬予定)

         
チャレンジしたい地域おこし協力隊を募集
地域おこし協力隊の採用情報