新茶試飲・菓子試食付:58坪の一軒貸切宿「茶心」お披露目会(入退室自由)

日本一に選ばれた茶園「新緑園」の
新茶を試飲しながら、美しい庭園を愉しむ。

宮崎の食材を使った東京で人気の洋菓子も試食提供。
時間内は、入退室自由です。お気軽にお越しください。

一棟貸切宿「茶心(ちゃしん)」

【イベント概要】
□日時:2019年4月27(土)10:00〜14:00
□場所:貸切宿「茶心」
□住所:宮崎県児湯郡新富町新田15499番地2
□参加:無料/申込不要

【お披露目会の参加特典】
・日本一にも選ばれた、新緑園の新茶の試飲
・東京で人気沸騰中の宮崎県新富町の新しいギフト「そばフロランタン」試食
宮崎そばフロランタン

空き家をリノベーションした58坪の一軒貸切宿が、新富町で始まります。

広い庭園を愉しむテラスと縁側。
元々のお屋敷の特徴であった20畳の和室は、そのまま活かし、
お茶体験や団体様の寝室として利用していきます。

「和敬清寂」お茶の心を体験する宿

茶道における大切な教えとして、千利休が掲げた精神が「和敬清寂」です。

この教えを学び深めて大事にしながら、和らいだ心で接し、お互いに敬い、清らかで自己と向き合える時間を、一晩「一組様限定」の貸切宿として運営していきます。

日本一に選ばれ、世界からも高い評価を受けた日本茶専門店「新緑園」を有する宮崎県の小さなまち・新富町で、一期一会の縁が生まれる宿をみなさまと一緒につくっていければ幸いです。

「茶心」誕生の背景

豊富な地域資源を有しながらも、他の地方にある地域同様、宮崎県新富町は若者の流出と高齢化によって、過疎化が進んでいます。そして、空き家の増加が大きな地域課題となっています。

貸切宿「茶心」を運営する場となる住宅(黒木邸)も、大きな家屋と庭園を有する貴重な地域資源でありながら、数年間も空き家となっていました。

地域活性化に対して精力的に取り組まれていた黒木氏は、「もし、この家が地域を盛り上げる場所になるならば、喜んでお貸ししたい。」と提案。そこで、宮崎県新富町が設立した地域商社である一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(こゆ財団)が借り受けて、リノベーションを計画しました。

空き家と移住者家族の出会い

宮崎県新富町の様々な取り組みに惹かれ、宮崎県仙台市から移住してきた家族がいました。高橋慶彦(株式会社SAMURAI 代表取締役 本社:秋田県横手市)は、妻と2人の娘を引き連れて新富町で暮らし、会社の営業所を新富町内に設置。

そこで、黒木邸に出会ってポテンシャルの高さを感じ、地域の人たちの想い共感し、こゆ財団と一緒に空き家を地域にとって新たな価値を生み出す場所へと変えることを決意しました。

空き家だった場所から、地域の魅力を発信し、観光誘客を実現して、宮崎県新富町の関係人口の増加、さらには、移住定住促進につなげる取り組みとして、古民家のリノベーション・プロジェクトがスタートしました。

今回、そのような経緯をへて、一軒貸切宿「茶心」のお披露目会を迎えるに至りました。

         
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