地方創生のトップ論②ー外部の力も活用してビジネスモデルを作り上げよう

地方創生の知恵袋3つのポイント

内部にいなければ外部から
有能な人材を広く探す
二重、三重に準備する

ビジネス創出のための人材は、内部にいない場合コストをかけ外部から登用するほど重要です。初期のうちにビジネスモデルを作り上げ、失敗を恐れず突き進みましょう。

内部にいなければ外部から

仮にビジネスに詳しい人が内部にいない場合はどうでしょう。その時は外部の力に頼ることを積極的に考えましょう。ビジネスモデルの形成にはおおよそ3ヶ月から6ヶ月は必要なので、この時期だけでもプロデューサーや、地域でビジネスを創出することが得意な人に伴走してもらい、売上が上がるまで型をしっかりと作ること。あとは地域の人たちで回していく、というモデルも考えられます。

有能な人材を広く探す

課題となるのは「人選び」でしょう。まずはトップになる人をインターネット等も活用して広く探し、交渉をすることがとても重要です。例えば、「ビズリーチ」などハイクラス転職サイトなども非常にニーズが高く、行政からも利用されています。また、元アクセンチュア在籍者など、世界的なコンサルティング会社で働いた人が社会貢献に乗り出す動きも始まっています。そういった人をトップに据えて、ビジネスを開始するのも良いかもしれません。その際の採用コストはしっかりとかけるべきです。

二重、三重に準備する

人材や採用というものは運があります。その人が地域性に合わない、文化に合わないということも十分にありえるので、二重、三重の準備をしておきましょう。これはどこの企業であっても起き得ること。失敗を恐れていては何も始まらないので、失敗はあくまで仮定として留めておき、自分たちが目指すゴールに向かって突き抜けていきましょう。

*ビジネスモデルの確立が、目指すべきビジョンに向かうための基盤、ということでしょうか。あらゆる手を尽くして、設立初期にスタートダッシュを決めたいところですね。

         
100人100社の起業支援あなたのチャレンジを応援します。
今すぐチャレンジ