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稼ぐ劇場「MIRISE」プロジェクト
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文化/アート
稼ぐ劇場「MIRISE」プロジェクト
“創造人口”1,000人・30プロジェクト創出。稼ぐ劇場×人材育成で地域を豊かに
文化/アート
“創造人口”1,000人・30プロジェクト創出。稼ぐ劇場×人材育成で地域を豊かに

チャレンジャー
有賀沙樹 さん
2020年に東京から宮崎県新富町へ移住。一般財団法人こゆ地域づくり推進機構にて、町の公式キャラクターおとみちゃんのプロデュースを担当。また、VCモバイル・インターネットキャピタルでは、コミュニケーションマネージャーとして公式Podcastの制作など、投資先の広報支援を担当。地方のまちづくりとスタートアップ支援を中心に活動中。
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チャレンジャー
有賀沙樹 さん
2020年に東京から宮崎県新富町へ移住。一般財団法人こゆ地域づくり推進機構にて、町の公式キャラクターおとみちゃんのプロデュースを担当。また、VCモバイル・インターネットキャピタルでは、コミュニケーションマネージャーとして公式Podcastの制作など、投資先の広報支援を担当。地方のまちづくりとスタートアップ支援を中心に活動中。
事業概要
【プレイヤー募集中】劇場の再定義で地域経済を回す。「創造人口」1,000人を創出する『MIRISE(ミライズ)』
新富町の文化会館「ルピナスみらい劇場」を拠点に、「年間30プロジェクト・1,000人の創造人口」の創出を目指すプロジェクトです。
(※創造人口=「地域で自ら価値を生み出す人」)
そのために、次のような5つの具体的な施策を展開します。
【具体的なプロジェクト内容】創造人口を産む「5つの施策」
・関係人口創出「新富ひょうげんの学校」: 演劇という手法を通じて、ビジネスパーソンやクリエイターが「自ら問いを立て、形にする創造力」を磨きながら町と関わり、一過性の来訪ではない、地域の未来を共に創る「創造人口」へと変容するきっかけを創出
・地域おこし協力隊を活用したプロ集団の編成: 俳優の夢を追う若者やSNSクリエイターを、地域おこし協力隊として積極的に採用。彼らがプロとして活動しながら、地域を盛り上げる「実働部隊」を編成
・オリジナル舞台制作・動画コンテンツ: ショートドラマなど、新富町のストーリーを作品化し、国内外へ発信
・出張演劇ワークショップ: 町内外の学校やコミュニティへ「表現」を届ける活動
・企業向け表現ワークショップ開発: 企業の課題解決に「演劇手法」を取り入れた研修事業を提案
私たちは単なるイベント開催に留まらず、劇場を「地域経済のエンジン」へと転換し、3年以内での事業黒字化に挑戦します。
◾️第1弾プロジェクト「新富ひょうげんの学校」
宮崎県新富町の自然豊かなフィールドと「ルピナスみらい劇場」を舞台に、“やりたい”をカタチにする表現力を磨きながら、地域と仲間と自分自身と深くつながっていく2泊3日のプログラムです。
↓詳細はPeatixへ
https://peatix.com/event/4834911/
課題や背景
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2026年4月よりこゆ財団が新富町文化会館「ルピナスみらい劇場」の指定管理事業者となる
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新富町には「町民ミュージカル」が20年以上続くカルチャーの土台がある
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全国の公立文化施設と同様に「場所貸し」中心の運営で、多額の公費で維持されていた
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企画運営にはアート・エンタメ系に精通した(または興味関心がある)人材が必要
目指す未来
「ハコモノ問題」を解決する地方創生の新たなフラッグシップモデルへ
劇場を起点に、多様な関係人口が町と深く関わり続け、自ら価値を生み出す「創造力」を育む文化を醸成します。
この挑戦を、日本全国の自治体が抱える「ハコモノ問題」を解決する地方創生の新たなフラッグシップモデルへと成長させ、将来的には他地域の文化施設再生を支援するコンサルティング事業への発展も見据えています。
担当者コメント
「文化芸術は、単なる娯楽ではなく、地域経済を駆動させる『稼げる原石』です。多様なプロフェッショナルが集まるこのチームで、新富町から日本中の劇場の未来をアップデートしていきます。」
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地域おこし協力隊として、劇場ビジネスを共に推進する実働メンバー
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