04
若手農家グループ
04
農業
若手農家グループ
20年後も「農業をやりたい」と思える新富モデルの確立
農業
20年後も「農業をやりたい」と思える新富モデルの確立

チャレンジャー
岡本啓二 さん
宮崎県新富町出身。1999年に新富町役場に入庁。福祉、農業部門などの担当課を経験し、39歳で町おこし政策課長補佐に就任。地域商社の企画を立案すると同時にふるさと納税を2000万円から4億3000万円の寄付増加に成功。2017年4月こゆ財団を設立し、執行理事に就任。2020年4月役場に戻り、2021年6月農業公社ニューアグリベース設立、2022年町長秘書室長に就任。2025年6月より現職。地元の無形文化財、三納代神楽の伶人長も務める。
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チャレンジャー
岡本啓二 さん
宮崎県新富町出身。1999年に新富町役場に入庁。福祉、農業部門などの担当課を経験し、39歳で町おこし政策課長補佐に就任。地域商社の企画を立案すると同時にふるさと納税を2000万円から4億3000万円の寄付増加に成功。2017年4月こゆ財団を設立し、執行理事に就任。2020年4月役場に戻り、2021年6月農業公社ニューアグリベース設立、2022年町長秘書室長に就任。2025年6月より現職。地元の無形文化財、三納代神楽の伶人長も務める。
事業概要
農家グループ「SHINTOMIベース(仮)」を設立・法人化。
農家がつながる、持続可能で新しい農業モデルを確立
課題や背景
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資材高騰や施設整備の高額化で、これまでの家族経営農業は持続不可能
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地域の農家や地域資源を活用した、新しい地域の農業モデルが必要
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農家数の減少や法人の増加、AIやIoTによる効率化が進む中での農業の新富モデル確立が必要
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とはいえ、それぞれが「社長」のような立場で栽培方法も違う農家さんたちが手を取り協力し合う難しさもある
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将来に向けて、若手農家の有志たちが自発的に勉強会を始めている
目指す未来
新富町の農業を守り、20年後の次世代が
「農業をやりたい」と思えるモデルの確立
・農業グループを組織化し、法人化して新富町の農業に活気がある状態
・ビニールハウスの更新時期等、先を見据えた計画のもと農業が維持されている
・新規作物への挑戦、販路拡大、ブランディングや省力化、機械の共同利用等が組織化によって実現できている
担当者コメント
「個々の農家がいくら頑張っても、今のままでは20年後に農業を引き継ぐことはできません。自発的に勉強会を行う熱心な若手グループを組織化・法人化して、新富町の新たな農業モデルを確立していきます。全国の先進的な事例から学びつつ、オリジナルの取り組みに作り上げていきます。」
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