9月15日・宮崎県新富町で農業シンポジウムを開催!「儲かる農業 -10年後に生き残る農家になる方法-」

儲かる農業シンポジウム

2018年9月15日(土) 13:30-17:00 宮崎・新富町「新富町総合交流センターきらり(宮崎県西都市新富町上富田1)」にて、豪華講師陣と現場で新しい技術を取り入れる新富町の農家さん(福山さん・猪俣さん)にご登壇いただき、先進事例から学び、儲かる農業を考え、収量アップを目指す交流イベントを開催します。

皆さんの質問のお答えしながら、「10年後に生き残る農家になる方法」をみんなで学び、考え、語り、意見交換できるイベントにいたします。

こんな農家さんにおすすめ

□農業でもっと稼ぎたい
□新しい技術に関心がある
□効率的に作物の収量をアップしたい

参加方法

参加無料です。Facebookイベントページの「参加予定」にチェックを入れて申し込み完了。お気軽にご参加ください。当日、会場で受付をさせていただきます。

登壇者紹介 ※敬称略

株式会社くしまアオイファーム代表取締役社長
池田 誠

串間市でさつまいもの生産、加工、販売を一貫して手がけ香港、台湾、シンガポール等への定期出荷を実現。「平成28年度輸出に取組む優良事業者表彰」にて農林水産大臣賞を受賞。

テラスマイル株式会社執行役員
金田 千広

東京の電気工事会社を経て株式会社エムスクエア・ラボ入社。テラスマイルに出向し、同社に執行役員として転籍した。同社の事業計画、「RightARM」のサービス企画・営業を担当。

アグリテック活用農家(新富町生産者)
福山 望

新富町のピーマン農家。早くから施設内にセンサやカメラを導入し、生育や土壌の状況をデータで記録。こゆ財団との共同研究で収量増などの成果をあげている。

きゅうり農家(新富町生産者)
猪俣 太一

新富町のきゅうり農家。耕作放棄地を再利用し、若手農家3人で希少品種のきゅうりを栽培する「きゅうりラボ」を開設。資金はクラウドファンディングで獲得。

スケジュール ※敬称略

13:00 開場
13:30 開会挨拶・こゆ財団のご紹介・副町長挨拶
13:45 講演「農業=農強」
 ・池田 誠(株式会社くしまアオイファーム代表取締役社長)
14:30 講演「IT導入で変わる農業の伸びしろ」
 ・金田 千広(テラスマイル株式会社執行役員)
15:20 講演「IT導入の現場から活動報告・事例共有」
 ・福山 望(アグリテック活用農家・新富町生産者)
 ・猪俣 太一(きゅうり農家・新富町生産者))
16:10 パネルディスカッション
「10年後に生き残る農家になる方法」
17:00 閉会

新富町と農業について

新富町は東京ドーム約460個分に相当する農地があり、ピーマンやトマト、キュウリといった施設栽培の野菜や、果樹、畜産など多くの作物が栽培されています。ですがその一方で、日本の農業では新規就農者の7割が農家で生計をたてられていない、農家の高齢化や後継者不足、人手不足など課題を多く抱えています。

一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(こゆ財団)はその解決策としてITの導入による農業の課題解決に取り組んでおり、平成29年に町内生産者と共同で実施した施設栽培現場へのIT導入実証実験では、収量を20%向上させることができました。平成30年3月には新富町・都城高専と連携協定を締結。4月以降に高専生が町内生産者の施設をフィールドとして、収量向上に向けた共同研究を行う予定です。

新富町ではこうした取り組みによって、先進的な農業経営を目指す若手農家(志望者を含む)が新富町で活躍できる環境を整えています。これらは、“儲かる農業”を実践し、町の農業を支える人財を育成することを目的とします。先進事例から学び、儲かる農業プランを一緒に作り上げていきましょう!

■観光サイトはこちら
■ふるさと納税サイトはこちら

イベント概要

□日時:2018年9月15日(土) 13:30-17:00
□会場:新富町総合交流センター きらり 大会議室
(宮崎県児湯郡新富町大字上富田7491)
□参加費:無料
□お申し込み:参加予定にチェック
会場で受付いたします。

主催・お問い合わせ先

一般財団法人こゆ地域づくり推進機構
(略称:こゆ財団/担当:教育事業部 稲田)
電話番号:0983-32-1082
メールアドレス:info@koyu.miyazaki.jp

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