9月29日-30日:宮崎県新富町で「マインドフル×リーダーシップ」の第一人者・荻野氏に学ぶ、1泊2日のリーダーズ・キャンプ in 宮崎を開催します

東京発・宮崎で「マインドフル×リーダーシップ」

2018年9月29日(土)と9月30日(日) 宮崎県新富町にて、日本の第一人者からビジネスの成果に繋がるマインドフルネスを学べるプログラムを提供します。世界のトップエリートが実践する、マインドフル×リーダーシップが学べます。

東京でモヤモヤ悩んでいる人たちを対象とした、ワクワクの源泉を見つける1泊2日のワークショップです。

なぜ、リーダーにマインドフルネスが必要?

集中力や生産性の向上、心身の健康促進などで注目を集める「マインドフルネス」。

近年、世界のトップ企業やトップリーダーが実践し、ビジネス、組織・チームづくり、リーダーシップという領域でも、その本質的な価値に対して関心が高まっています。

【ヒーローは、試練を乗り越えヒーローとなる】

世界中の神話や英雄伝には、共通点があります。

生まれ故郷から旅立ち、試練にあう。そして、ドラゴンや怪物に遭遇し、1・2回瀕死の状態で負ける。そこで、賢者が現れて教えをこう。その結果、ドラゴンや怪物に打ち勝ち、故郷に帰る。

皆さんの人生における試練は何でしょうか? 立ち向かうべきドラゴン・怪物は何でしょうか?

それらは、自分自身の中にありながら、目を背けている恐怖心の根幹やトラウマです。それらをさらけ出し、勇気を出して向き合い、それを乗り越えた時に、人は変わることができます。

誰しも、自分の恐怖を隠したがります。しかし、リーダーや起業家は、それらと向き合わなければいけません。この2日間では、それをさらけ出し、次の一歩を踏み出すきっかけをつくります。

リーダーシップ・組織開発につながるマインドフルネス

今回、マインドフルリーダーシップの国内における第一人者である荻野淳也氏をスペシャルゲスト講師としてお招きし、マインドフルネスの基本や実践方法に加えて、マインドフルネスがどのようにリーダーシップ開発や組織開発につながってくるのかをワークを通じて学びます。

主な内容

□マインドフルネスの基本と実践
□ビジネス領域におけるマインドフルネスの必要性と価値
□グーグルのマインドフルネスプログラム(SIY)のフレームワーク
□マインドフルネスとリーダーシップ開発
□マインドフルネスと組織開発
□セルフリーダーシップためのジャーナリング 他

スケジュール

(1日目)
13:00:開場
13:30:地域リーダー向けのマインドフルネス基礎座学
15:00:ワークショップ
 ①ワクワクの源泉を見つけ、自分の価値観を洗い出す
 ②価値観を元に自分のミッションの方向性を見つける
17:00:終了
※18:00:懇親会

(2日目)
06:00:朝ヨガ・ビーチウォーク
08:00:朝食
09:00:ワークショップ
 ①ミッション・バリューを明確にする
 ②内発的動機づけを源泉としてリーダーシップを生み出す
12:00:終了

こんな方にオススメ

□これまでの経験やスキルを活かし、地方で新たなチャレンジをしたい
□モヤモヤしていて、もう一歩踏み出せない自分を変えたい
□地方での暮らし方や働き方に関心があり、実践している人に出会いたい

マインドフル×リーダーシップの第一人者と学ぶ2日間

MiLI 代表理事
荻野 淳也 氏

慶応大学卒、外資系コンサルタントやベンチャー企業のIPO担当や取締役を経て、リーダーシップ開発、組織開発の分野で、一部上場企業からベンチャー企業までを対象にしたコンサルティング、トレーニング、エグゼクティブコーチングに従事。
ミッションマネジメント、マインドフルリーダーシップ、マインドフルコーチングという軸で、リーダーや組織の本質的な課題にフォーカスし、リーダーや組織の変容を支援している。Googleで開発されたSIYの認定講師。
慶應義塾大学大学院 システムデザインマネジメント研究科・非常勤講師、研究員
特定非営利活動法人いい会社をふやしましょう・共同発起人
書籍は「世界のトップエリートが実践する集中力の鍛え方」(日本能率協会出版 共著)、監修・解説として「マンガでわかるグーグルのマインドフルネス革命」(サンガ出版)「スタンフォードの脳外科医が教わった人生の扉を開く最強のマジック」(ジェームス・ドゥティ著 プレジデント社)など多数。

地域プロデューサー
齋藤 潤一 氏

慶應義塾大学(非常勤講師) 経営学修士(MBA) / スタンフォード大学在学中
1979年大阪府生まれ。米国シリコンバレーのITベンチャー勤務。2011年震災を機に、「ビジネスで地域課題を解決する」を使命に活動。宮崎県を中心にソーシャルビジネス創出事業に従事。

日南市の「伝統工芸の世界展開プロジェクト」や綾町の「有機野菜のブランディング販路開拓」をプロジェクトリーダーとして実践。鹿児島県三島村のブランディング事業において、ブランドプロデューサーとして日本ジオパーク認定に貢献。また特産品である大名筍のブランディング事業にも携わる。

起業家育成においては、自然体験一体型の起業家育成「日向ドラゴンアカデミー」、限界集落で開催する「どがわ里山学校」、宮崎市のソーシャルビジネススクール「サステナ」、京都府南丹市のローカルベンチャースクール、茨城県県北ビジネス創出支援事業など、全国各地の社会起業家の育成、ソーシャルビジネス創出支援も行う。

その活動は、多くのメディアにも掲載され、テレビ東京ガイアの夜明け、日経新聞「時流地流」、地方創生成功事例などでも数多く選定される。

その他、内閣府ソーシャルベンチャースタートアップマーケット、東京ミッドタウン「地域xデザイン展」、経済産業省が主催する「グローバル起業家等育成事業米国派遣プログラム」参加団体などにも選定。

開催概要

□開催:2018年9月29日(土)・30日(日)
□時間:13:30-17:00・06:00-12:00
□場所:新富町総合交流センター「きらり」 大会議室
 (宮崎県児湯郡新富町上富田1)
□料金:セミナー参加費は無料です
※食費・宿泊費は個人負担です:想定金額10,000円〜(宿泊費+朝・夜食事込み)
※会場までの旅費は個人負担です
□定員:20名
※締切:8月25日まで。応募多数の場合は、審査にて決定し、審査通過者のみに連絡いたします。

参考:飛行機の情報(羽田→宮崎)
□JAL687 8:00→9:35
□ANA603 9:20→11:00
※電車:11:37宮崎空港→12:14日向新富駅

宮崎県新富町について

宮崎県児湯郡新富町(こゆぐんしんとみちょう)は、宮崎県の中部に位置する人口約17,000人の町。宮崎平野を代表する野菜・果物の産地の一つです。特産品開発・販売促進にも力を入れており、全国に多くのファンがいます。ふるさと納税寄附金額は、平成27年度が2,000万円、平成28年度が約4億円、そして、平成29年度は約9.2億円に増えています。

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【留意事項】
*当日は、地方のリアルを伝えるWebマガジンMACHI LOGの取材撮影がはいります。あらかじめご了承ください。

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