2/15 講座:地域をつなぐ「居場所」の作り方・続け方

地域の福祉や交流に関心のある方、必見!

■地域には居場所の存在が大切!でも続けるのは大変…
人口が減少している今の時代に、その重要性が日増しに高まっている地域の「居場所」。子どもからお年寄りまで、幅広い世代のみなさんが寄り合う場が、全国にたくさん生まれています。

一方、利用する人がいつも同じ顔ぶれだったり、人手や資金などの面で運営していくのが大変だったりと、運営を続けていくうえではさまざまな悩みごとも出てくるもの。宮崎にも、そんな心当たりのある方は少なくないのではないでしょうか。

■人と人のつながりが生まれている東京「芝の家」の話を聞こう
今回の講座では、地域の子どもたちの成長をみんなで見守り、井戸端会議では地域の人同士の楽しい会話が生まれている居場所、「芝の家」の企画や運営にかかわっている東京都市大学の坂倉杏介先生が来場!居場所の作り方はもちろん、みんなに長く愛される寄り場にしていくために必要なことを教えていただきます。

※芝の家(地域をつなぐ!交流の場づくりプロジェクト)

また、新富町で居場所の運営に取り組んでいらっしゃる皆さんからも、現場の声をいろいろとお聞きします。担い手の育成、活動の活性化、新しい人とのかかわり、運営に必要なお金の悩み…。ここでしか聞けないお話も盛りだくさん!

<開催概要>
Facebookイベントページは→こちら
■日時:2月15日(土)15:00〜17:00
■会場:新富町総合交流センター きらり
■定員:特になし ※どなたでもご参加ください/途中入退出OK
■申込:不要
■料金:無料
(問)こゆ財団 担当:橋本 TEL0983-32-1082

<講師>
坂倉杏介氏
慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所特任講師を経て現職。多様な主体の相互作用によってつながりと活動を創出する「コミュニティ・プラットフォーム」という視点から、コミュニティの形成過程やワークショップの体験デザインを実践的に研究。地域コミュニティの拠点「芝の家」や大学地域連携の人材育成事業「ご近所イノベーション学校」の運営などを通じて港区のコミュニティ活性化事業を手がけるほか、地域づくりや企業におけるコミュニティ形成プロジェクトに多く携わる。三田の家LLP代表。NPO法人エイブル・アート・ジャパン理事、NPO法人多様性と境界に関する対話と表現の研究所副代表理事。

<司会進行>
橋本健太
1986年名古屋生まれ。早稲田大学政治経済学術院修了。まちづくりシンクタンクにて都市計画策定支援を行う。その中で「地方創生バブル」を経験。計画だけで終わらせずビジネスのモデルを通じたまちづくりの実行のために、2019年4月より一般財団法人こゆ地域づくり推進機構にチーフコーディネーターとして勤務。

         
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