2/21 100年後も必要とされる事業ってどんなもの?

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♦日時:2月21日(金)18時~20時(開場17時半) 
♦場所:新富町総合交流センターきらり 大会議室
♦人数:定員なし
♦料金:無料

『100年先もつづく、農業を。』

京都市にある株式会社 坂ノ途中。
坂ノ途中が目指しているのは、
環境負荷の小さな農業に取り組む人たちを増やすことです。
100年先もつづく農業のかたちをつくりたい、
そして持続可能な社会にたどり着きたいと考えています。

https://www.on-the-slope.com/

講座では、代表の小野さんをお招きし、
なぜ農業なのか?どの様な思いで事業をやられているのか?
100年先にも事業を残していくために大事だと思うことは?など、
小野さんの様々なお話から、必要とされる事業のつくりかたについて学ぶ時間としたいと思います。

どなたでもご参加可能です!お気軽にご参加ください。

【対象】
・一次産業従事者の方で農業に関する課題を感じている人
・自分のやりたいことを行動に移したい人
・会社やメンバー、自らの強みや適材適所を見出したい人
・ゼロからビジネスを立ち上げてみたい人

【概要】
宮崎県新富町では、年間を通じて様々な野菜・果物が生産されています。それらに対する評価は非常に高く、地元民だけでなく、様々な飲食店や、ネット販売などを通じて日本中の多くの方々に愛されています。一方で、日本の農業従事者の課題としてあげられる高齢化や人手不足はこの町も例外ではなく、解決が求められています。
しかしながら、町の主要産業の1つである農業を衰退させるわけにもいきません。
農業従事者だけでなく、新富町で新たに事業に取り組んでいこうとしている人達にも、様々な取り組み方・事例があることをもっともっと知ってもらいたい。そう我々は考えています。
「坂ノ途中」の100年先もつづく農業の実現に向けた想い、実際の農業への取り組み方。直売やJAなどだけに頼るのではなく、自分たちの力で開拓していく販路。
「坂ノ途中」の取り組み方をただお話してもらい、参加者に真似して頂くようなことは一切考えておりません。事業における本質の部分のお話。そこから、ご自身の事業や仕事へと活かせる部分を”盗んで”もらい、実践して頂く。その先に、新富町内での新たな”動き”が出てくることを願い、本講座を開講させて頂きます。

【タイムテーブル】
18:00:①開会、シータートル大学の紹介、講座趣旨の共有
18:10:②アイスブレイク(参加者の名前、参加目的の共有)
18:20:③小野氏ご講演
19:15:④グループごとで感想の共有
19:20:⑤全体共有、質疑応答
19:50:⑧閉会、シータートル大学からのご案内
19:55:⑨写真撮影、アンケート記入

【ゲストプロフィール】
小野 邦彦 株式会社坂ノ途中
1983年奈良県生まれ。
京都大学総合人間学部では文化人類学を専攻。
外資系金融機関での「修行期間」を経て、2009年に株式会社坂ノ途中を設立。
「100年先もつづく、農業を」というメッセージを掲げ、農薬や化学肥料不使用で栽培された農産物の販売を行っている。
提携農業者の約9割が新規就農者。
少量不安定な生産でも品質が高ければ適正な価格で販売できる仕組みを構築することで、環境負荷の小さい農業を実践する農業者の増加を目指す。
その他、東南アジアの山間地域で高品質なコーヒーを栽培することで森林保全と山間地での所得確保の両立を目指す「海ノ向こうコーヒー」を展開。
「オーガニックをひらこう!」をテーマに、オンラインプラットフォームfarmO(ファーモ)の開発運営も行う。

【問い合わせ】
一般財団法人こゆ地域づくり推進機構
担当:橋本
TEL:0982-32-1082

         
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