地方創生のチームづくりー短期的なゴールを設定する

新富町ふるさと納税返礼品「野菜・フルーツセット」※写真はイメージです

地域創生の知恵袋3つのポイント

目標を数字で出す

目標目指して短期集中

とにかくまずは1ゴール!

 

目標を数字で出す

こゆ財団を設立した時には、具体的に何をどうやるか決まっていませんでした。

それでも、町の議員や議会に対して齋藤は「半年で数字的な結果を出します」と言葉にしました。特に根拠があっての宣言ではありませんでしたが、有言実行。言ったからにはとみんなで必死で取り組みました。

 

目標目指して短期集中

その結果、メンバーの頑張りが功を奏して、たった2ヶ月でふるさと納税寄附額は10倍に。

今やこゆ財団の代表的な事例となった1粒1000円のライチ(=現在の新富ライチ)に関しては、齋藤自ら台湾へ渡りライチを食べてイメージを膨らませ、銀座のスイーツ店に売り込むなど、とにかく動いてこちらもほぼ2ヶ月でブランディングに成功しました。

 

とにかくまずは1ゴール!

数字で、そして話題性の面でも、たった2ヶ月で結果を出せたことで、周囲の納得を得ることができました。サッカーの中田英寿がセリエA初戦で2ゴールをあげたように、即座に結果を残すというのは、その効果が非常にわかりやすいのです。

短期的な、わかりやすい結果を残そう! まずは1ゴール!

 

大きな目標を立てて先を見過ぎてしまうと、何のために頑張っているのか実感が得られません。まずは短期的な目標を設定し、それを目指して爆進! 結果が得られた時、対外的に納得してもらえると同時に、メンバーたちは「これで良かったんだ」とベクトルの確認ができるのです。

小さな成功体験の積み重ねが大きな目標の達成へとつながります。

         
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