地方創生のスタート術−早期にキックオフイベントをやろう

※2017年夏に開催された児湯シータートル大学の参加メンバー

地方創生の知恵袋3つのポイント

存在とコンセプトを示す

チーム内にも方向性を示す

成功体験で結束力を高める

 

存在とコンセプトを内外に示すリアルな場として、キックオフイベントは重要です。地方創生を目指す人たちには、ぜひこれをやってほしいと思います。

 

存在とコンセプトを示す

こゆ財団がスタートしたばかりの2017年4月22日、児湯シータートル大学のこけら落としイベントを開催しました。“稼げる人材を育てる”ことで、新富町だけでなく宮崎県児湯郡のエリア全体を活性化していこうと考えた上でのこのイベント開催は、東京からも含めて100名以上が集まりました。リアルなイベントを開くことで、こゆ財団の存在とコンセプトをわかりやすく示すことができました。

 

チーム内にも方向性を示す

スタートしてまもなく、100人規模のイベントを開催するにあたり、準備は大変でした。しかしこのタイミングでイベントを開催することで、まずみんなで話す機会が増えました。自分たちはこれから何をしていくのか、メンバー同士がはっきりと把握できたことは大変価値があります。

 

成功体験で結束力を高める

メンバーたちは当日おそろいのTシャツを着て活動し、こゆ財団をアピール。少ない人数でイベントをやり切りました。この小さな成功体験は内部の結束力を高め、活動に勢いを持たせることができたと思います。

そういった点から、早期にキックオフイベントを開催することは、重要な活動のひとつだったと感じています。

 

※確かに、おそろいのTシャツを着るだけで、メンバーとの距離がぐっと縮まる気がしますね。ユニフォーム好きな日本人のDNAに組み込まれている感覚なのでしょうか。

         
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