こゆラボ通信vol.27 〜地域おこし協力隊✖️学校 1年の振り返り編〜

こんにちは!こゆラボ通信です。

今回も引き続き、地域おこし協力隊の竹内がお伝えします。
前回はSDGsゲーム(Get The Point)の授業について書きました。➡︎vol.26
今回は今年度最終回として、今年度の振り返りについてお伝えします。

今年度取り組んだこと

今年度の活動を振り返ります。

①上新田小6年生 総合の時間の授業&授業サポート

こゆラボ通信でメインにお伝えしてきた活動です。

継続的に関わることで見えてきた部分があり、今後の活動に活かせる内容が多くある活動でした。
至らない部分も多くありましたが、次年度も関わらせていただけるようですので、関係性が構築されつつあるのかなと感じています。

今年度の反省点を生かし、次年度はアクションまでのサイクルを早く回して進めていきたいと考えています。

②子ども向けキャンプ

こゆラボ通信ではお伝えできていなかったのですが、昨年11月に実施しました。
サムネイルの写真は、このキャンプの最後に撮ったものになります。

こちらの活動は、役場との連携事業で町内の資源活用を考える実証実験として行いました。
場所は、富田浜・富田浜公園・富田浜キャンプ場・民宿初音で、小学生を対象に1泊2日で行いました。

写真からも見てわかる通り、通常のキャンプとは違ったプログラムを提供しました。

具体的にはコンテンツを教科に見立て、学力と生きる力の双方の学びを体感することを目的として開催。
リアルとオンラインの共存、校外での教科学習など、未来の教育を提示する新たな取り組みに挑戦しました。

ただ、自分自身の至らなさにより、多くの関係者の方にご迷惑をおかけし、不安が募る中で当日を迎えたこともあり、
本来はこゆラボ通信でお伝えする予定でしたが、書く手が進まずこの記事での投稿になってしまいました。

貴重な経験であったので、次年度以降の糧になるよう努力していきたい。

③県内高校の探究授業

今年度は、妻高校と宮崎第一高校で活動させていただきました。

宮崎第一高校では、探究学習の授業をさせていただきました。
こゆラボ通信にまとめていますので、詳細はこちらからご確認ください。→探究学習編 Part① Part② Part③

妻高校では、2年生の総合的探究の時間のメンターとして関わらせていただき、
改めて伴走者として活動する楽しさを感じました。

④県内高校の視察研修受け入れ

こゆラボ通信の中で、唯一僕以外の方が書いた活動です。詳細はこちら→視察研修編

宮崎農業高校の生活文化科1年生のみなさんに、記事を書いた福島隊員とともに行いました。
学校の先生がこゆ財団に興味を持って下さり、新富町の現状を生徒さんにお伝えしたいとのことで実現しました。

「コーディネート」と呼ばれる業務を初めて体験し、色々と戸惑う部分がありましたが、
福島隊員にフォローしていただきながらやり切ることができました。

生徒さんはもちろん、先生方の満足度も高く新富町のポテンシャルの高さを実感しました。

⑤SDGsゲームの実施

前回の記事にも書きましたが、SDGsゲームを実施しました→vol.26

詳細は記事を見ていただければと思いますが、
SDGsの導入のゲームとしては、非常に効果的でわかりやすいと実施して思いました。

こちら、認定ファシリテーターの資格を取得していますので、
ご興味のある方は連絡ください→Facebookアカウント

 

その他、さとのば大学との連携やオンラインラジオの実施、町内に目を向けると図書の配達や来客の町内アテンドなどの活動を行いました。
これだけの機会が用意されている新富町は、やはりステキな町だなと感じています。

振り返ってみて思うこと

3点あります。

①発信力不足

昨年末も感じたのですが、振り返りの量が多くなってしまったがために、
それぞれの内容や振り返りが浅くなり、活動自体をきちんとお伝えすることができなかった感覚があります。

次年度は、各プログラムごとに振り返りを早めに書いていきたいですね。

②”初”体験の目白押し

教育関連のことはそこそこやってきてきたつもりでしたが、今年度はさまざまな業務に初挑戦しました。

こゆラボ通信でお伝えしてきた地域学習や視察研修の受け入れ、SDGsゲームの実施などは全て”初”。
新たな教育の仕事を知るとともに、時代の変化を感じました。

今後も新たな仕事が生まれてくると思いますし、未来の教育を体現されている方が職場内にもいらっしゃるので、
参考にして自分の活動につなげていきたいです。

③目的と目標

今年度、自分の中でのテーマとなったのがこちら。

何を目標に、何を目的にやるのか。そして、どうやるのか。
このことを考えるのは当たり前のことだと思うのですが、”決める”までのプロセスの中で迷宮に入り込んでいくような、
どうしたらいいんだろう感が常にありました。

関わってくださった方には、ご迷惑をおかけすることも多く、本当に申し訳なかったです。
今年度ほど、誰かの助けを借りたことはこれまでになかったです。みなさんのサポートに感謝します。

次年度に向けて

ということで、次年度は

①発信を定期的に行う
②チャレンジの継続
③困ったらサポートしていただく

この3点を忘れずに活動していきます。

 

さて、この記事にて、今年度のこゆラボ通信は終わりとさせていただきます。
地域おこし協力隊の日常をお届けするだけのものであったにもかかわらず、ご覧になっていただいた方々ありがとうございます。

次年度以降も引き続き書かせていただく予定です。
では、またお会いしましょう。

         
100人100社の起業支援あなたのチャレンジを応援します。
今すぐチャレンジ