08
協力隊OBによる居場所づくりプロジェクト
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チャレンジ応援
協力隊OBによる居場所づくりプロジェクト
誰にとっても居心地の良い、地域のサードプレイスを目指して
チャレンジ応援
誰にとっても居心地の良い、地域のサードプレイスを目指して

チャレンジャー
二川智南美 さん
歴史系の雑誌や書籍を制作する編集プロダクションで編集スキルを身につけ、「移住ドラフト会議」をきっかけに宮崎県新富町へ彼氏(現夫)と一緒にIターン移住。地域おこし協力隊として、役場や地域商社で広報を担当。協力隊卒業後に町内竹渕地区で空き家を購入し、自宅兼みんなの居場所として地域やつながりのある仲間たちとリノベーションしながら「ちなみちゃんち」を6/1オープン。 群馬県出身。マジックが得意な俳人。
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チャレンジャー
二川智南美 さん
歴史系の雑誌や書籍を制作する編集プロダクションで編集スキルを身につけ、「移住ドラフト会議」をきっかけに宮崎県新富町へ彼氏(現夫)と一緒にIターン移住。地域おこし協力隊として、役場や地域商社で広報を担当。協力隊卒業後に町内竹渕地区で空き家を購入し、自宅兼みんなの居場所として地域やつながりのある仲間たちとリノベーションしながら「ちなみちゃんち」を6/1オープン。 群馬県出身。マジックが得意な俳人。
事業概要
不登校の経験を今、誰かのために。「ありのまま」でいられる居場所づくり
学校に行きづらい人、また学校に行かないという選択をした人の平日昼間の居場所として、まちのサードプレイス「ちなみちゃんち」をオープンします。保護者や関係者、地域内外の大人たちもふらっと立ち寄るような、カオスで自由な居場所。もちろん、学校に行っている子どももOK。
「ちなみちゃん」こと二川智南美さんは、自身が不登校を経験。大学時代の「NPOカタリバ」での活動を経て、自分の経験をもとに子どもたちに寄り添ってきました。そこで感じた「自分の経験が誰かを支えることができるなら」という思いを、いよいよ形にしていきます。
6月1日より、月額制で利用者を募集スタート。はじめは週3日、後に週5日のオープンを目指します。
自宅兼居場所スペースとして購入した空き家を、地域の大人たちや友人親子、リノベーションに興味のある人たちに声をかけながらDIYを継続中。すでに多様な40人以上のコミュニティができています。
不登校支援という限定的な枠組みではなく、誰にとっても居心地の良い場所を目指す二川さん。「子どもだけでなく大人も来る場所にしたい。料理や畑づくり、竹細工づくりなどを通じて多様な大人の存在を子どもたちに示しながら、『こんな大人がいるんだ』『こうなってもいいんだ』と感じられる環境を作りたい」と話しています。
課題や背景
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自身の不登校経験を誰かの価値へ
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画一的な社会観・地域性への違和感と多様性の追求
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ロールモデルとなる多様な大人との出会いが必要
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居場所運営の固定費抑制にそなえて地域の空き家をリノベーション
目指す未来
「一人ひとり違う」が当たり前の社会に
つくりたいのは、勉強を教えるとか、学校に戻すことを目的とした場所ではありません。不登校支援に限定せず、子どもも大人も「ありのまま」でいられる居場所。多様な人たちとの出会いがあり、多様な生き方の選択肢があると思える居場所をつくります。
「一人ひとりが違って当たり前」と思える、心の余白を感じられる社会を目指しています。
担当者コメント
「居場所づくりもリノベーションも、一人では何もできません。地域の人たち、知人友人、そして夫に支えられながら、居場所づくりを通した地域の編集に取り組んでいます。」
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家庭や学校以外に自分の居場所がほしい、地域の子どもたちとその保護者
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