希少な国産「新富ライチ」2026年出荷開始!宮崎県新富町ふるさと納税返礼品として各ポータルサイトで一斉スタート
一般財団法人こゆ地域づくり推進機構(宮崎県児湯郡新富町、代表理事:岡本啓二、以下こゆ財団という)が新富町のライチ生産者と共同で創り出した国産ライチブランド「新富ライチ」の2026年出荷分の販売が、各ふるさと納税ポータルサイトにて開始いたしました。
贈答品にも最適な高級フルーツ『新富ライチ』とは?

糖度15度以上、一玉40~50gにもなる至極の大玉。 鮮やかな赤色の果皮をむくと驚くほどたっぷりの果汁があふれ、白く透き通った果肉が現れます。
国内にわずか1%しか流通していない貴重な国産ライチの生産に取り組み、新富町は今や全国随一の名産地となりつつあります。
それまで規定のなかった国産ライチに糖度やサイズの規定を設け、試行錯誤を繰り返し、こだわり抜きました。
海外産の冷凍品とは全くの別物!そのままお召し上がりいただいてもおいしいですし、スパークリングワインに入れたり、お料理のトッピングとして贅沢にお使いいただくのもおすすめです。
なかなか手に入らない希少な国産ライチを是非一度ご賞味ください。
お申し込みはこちらから

新富ライチ premium50(50g×8玉)
▼購入はこちら

新富ライチ レギュラー(40g×10玉)
▼購入はこちら(premiumより少々小ぶりではあっても、食味や糖度は変わりません。)
新富町のライチが使用されました

▲左から、新富町産ライチを使用した「ライチゼリー」、東京都『カフェコムサ』様の「宮崎県新富町産“生ライチ”のケーキ」、愛知県『ラヴェニューシャンゼリゼ』様の「宮崎県新富町産“生ライチ”のタルト」新富ライチが誕生した2017年7月から、東京のカフェコムサ(コムサステージ銀座店)様ではケーキやパフェでご使用いただいております。
まちの認知拡大、関係人口創出で「2020年度グッドデザイン賞」受賞

新富町のライチ農家さんがつくるライチの圧倒的な品質の高さと、希少な国産生ライチというブルーオーシャンにチャンスを感じ、こゆ財団は2017年の設立直後より「(有)森緑園」の森哲也さんとともにライチのブランディングに取り組みました。
1粒1000円というプライシングにチャレンジすることで町の特産品として全国へ認知を拡げ、この町の関係人口を生み出すまでに成長した「新富ライチ」は、「農業にまちの未来を託す多くの地方に、勇気を与える取り組み」と高く評価され2020年度グッドデザイン賞を受賞しました。




